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UK NEWS HOOPLA
0 テニスの王子さまたちの、ウィンブルドンへの道!

前回につづいてテニスの話題です。すみません。わたしの最近のスポーツ好きはどうも、世界中でテロ事件が続発する現実からの逃避のようなのです。ただ今開催中のFIFA女子ワールドカップは、なでしこジャパンと3頭の雌ライオン(というニックネームだった!)イングランドの運命が、もう間もなく(日本時間の28日)決定しますが、いよいよ29日に開幕するウィンブルドン選手権での運命は、さらに気になりそうです。 開催地英国では、テロに対して警戒を強めています。その一方で、いわずもがなマリー選手への…

編集長コラム
2 沖縄南部うまいもの巡り

初沖縄。内地出身だが沖縄に長く住むグルメな友人夫婦に連れられ、二泊三日のうちに信じられない量の沖縄の味を堪能w ここではそのハイライトをご紹介しよう。旅友は当ブログのバナー・デザイナーであるちまめ嬢♪ メンソーレ的な居酒屋として連れて来てもらったのが、沖縄料理の「ぱいかじ」上之屋店。ここは三線の生演奏あり、琉装美人さんとの写真撮影ありと、観光客が喜びそうなサービス満載だが、料理の味より何より、伝統的な建物の佇まいがよい! ゴーヤーちゃんぷる〜からラフテー、タコ天、島らっきょう…

カフェだよ 全員集合
0 ファースト・デトックスへの道

The Detox Kitchen  デトックス・キッチン(閉業) 世はデトックス流行り。カラダの内側からキレイになるために、カラダを酸化・老化させるものをどんどん排出していく食事を取り入れるという考え方は、現代ならではのダイエット法(食事療法)ですよね。ただデトックスするための食事を自分で作り続けるのが面倒くさいなと感じることもあります。そんなときの最強オプションが、プロのシェフに美味しくカラダにいい食事を作ってもらうこと♪ ナイツブリッジのハーヴェイ・ニコルズの中に201…

ロンドン・ダイニング
0 ニューウェーブ・ギリシャはタパス・スタイルがお似合い

Opso オプソ 昨年夏、マリルボーンに颯爽と登場したコンテンポラリー・ギリシャの注目店。メッゼというよりも「タパス」と呼ぶほうがしっくり来る洗練された小皿料理が自慢です。 インテリアも北欧スタイルのすっきりモダンで、伝統的なギリシャ料理のイメージを打ち消すのに十分。どんな新キュイジーヌが食べられるのか、思わず期待してしまうトレンドのツボを抑えた仕様がグッドなのです☆ ランチとディナーはほぼ同じメニューで、数多くの小皿料理の中から、この日はランチらしいものをピックアップ。木製…

編集長コラム
1 パワースポットの奇跡

日本に一時帰国した際、とても不思議な体験をした。 東京在住の友人が車で日帰りの旅に連れていってくれるというので、どこか元気になれる場所がいいなぁと思い、パワースポットについて軽くリサーチをしてみた。数ある名所の中から、私は直感で奥多摩にある「払沢の滝」という場所を選んだ。 「払沢の滝」(ほっさわのたき)というのは東京の人には知られているらしいが、関西出身者には馴染みのない場所だ。緑したたる秋川渓谷の近く、檜原村というのどかなヴィレッジの中にあるパワースポットなのである。 檜原…

チアーズ! パブ&バー
0 日本人好みのサンデー・ロースト

Princess of Wales プリンセス・オブ・ウェールズ 昨年のリニューアル後にますますパワーアップしたご近所に人気のガストロパブ。セレブ御用達の公園、プリムローズ・ヒルから目と鼻の先にあり、犬の散歩がてら朝食に立ち寄ってもよし、ロンドン動物園に行った帰りに家族で来るもよし、カップルの週末デート・スポットとして使ってもよし、マルチな魅力を備えたヴェニューなのです。 メニューはパブめしの王道といったシンプルなものが並びますが、素材の味を際立たせる技はさすが。特に日曜日の…

ロンドン・ダイニング
2 正統派マレーシアを味わい尽くす

Satay House サテイ・ハウス 「パディトンのマレーシア料理屋さん」と言えばここ。1973年創業、同キュイジーヌの中ではロンドンでも老舗のひとつに数えられる常連さんの多いレストランです。 古い店といってもインテリアはいたってコンテンポラリー。籐をあしらったライトなファニチャーにトロピカルなマレーシアン・レッドを合わせて南国らしさを演出し、フレンドリーなサービスとあいまって居心地の良さは抜群です。 店名にもなっているサテイはマレーシア流の焼き鳥で、独特の甘いピーナッツ・…

UKレイラインを行こう
0 夏至の日にストーンヘンジを訪ねる

夏至も近いので、2014年の夏至の日にロンドンからストーンヘンジを訪れたときのことをレポートしましょう。 先史時代の歴史に触れられる不思議建造物、ロンドンから日帰りのツアーも出ていて、近年ではパワースポットとしての人気も再燃のストーンヘンジ。2013年に石柱群から10分ほどの場所にビジターセンターが完成し、徒歩でアプローチする形に変わった。保護の観点からサークルの中に入ることもできなくなりました。 ところがこの夏至の日は特別で、観光客が日没から日の出までサークルの内に入ること…

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