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The Bull and Last ブル&ラスト ハムステッド・ヒースの南端、パーラメント・ヒル・フィールズの隣という好ロケーションに位置するブル&ラストは、北ロンドンと言わず、ロンドン全域でも有数のガストロパブとして食通の注目を集めている有名店です。 緑に囲まれたエントランスを入ると、雄牛や鹿の頭部の剥製や動物をモチーフにしたデコレーションに田舎風パブの佇まいを感じますが、その食事はそんじょそこらのレストランに負けない洗練されたメニューのオンパレード。 おすすめは新鮮&繊…
Cocomaya Connaught Street ココマヤ コノート・ストリート店(閉業) ロンドンの甘いもの好きの間でもすっかり定着したココマヤは、リバティの元コンセプト・ディレクターとファッション・コンサルタントというファッション界の大物2名が立ち上げたベーカリー&チョコレートのお店。 元々チョコレートのほうがメインだったのですが、すぐにベーカリー部門が併設。人気が出て手狭になったためチョコレート部門はご近所のPorchester Placeに移動し、コノート・ストリー…
Phoenix Palace フェニックス・パレス 近隣に大使館が多いことから政治家の常連も多く、伝統を感じさせる堂々としたインテリアと安定した味が評判の老舗中華料理レストラン。 ディナーのメニューはなんと300種類! ロブスターやアワビ、カニなどをふんだんに使った高級メニューを満喫することもできれば、庶民的なお皿で比較的安くあげることもできるなど、いろいろな使い方ができるのも重宝する理由。プリベートでも接待でも用途に応じて使い分けができます。 とくに飲茶の充実ぶりで日本…
The Anthologist ジ・アンソロジスト バンク駅のすぐ裏手にあるアンソロジストは、朝から夜までオープンしているシティ・ワーカーのためのオールデイ・ダイニング・ヴェニュー。 巨大な店内は1階にレストランとバー・エリア、地階にワイン・バーとクラブ・スペースがあり、全体を通して洗練されたファッショナブルな雰囲気で統一されています。 朝は7時半から様々なテイストに合わせた充実のメニューを取り揃えてシティで働く人々に活力を提供。持ち帰りはもちろん、ブレックファスト・ミーテ…
Fernandez & Wells Somerset House フェルナンデス&ウェルズ サマセット・ハウス(閉業) 世界的に有名な印象派絵画のコレクションで知られるコートールド・ギャラリーを擁するカルチャー・スポット「サマセット・ハウス」内に、2011年末にオープンした人気カフェ・バー、フェルナンデス&ウェルズ。 現在、ロンドン市内にすごい勢いでブランチを展開している理由は、クールなインテリアとクオリティ重視のフード&ドリンクを知れば納得です。 オリジナルのSO…
Almeida アルメイダ(閉業) イズリントン界隈で気軽に美味しいフレンチを食べられる良店がこちら。 高級店の部類ですが、ランチやプレ/アフター・シアターには3コース20ポンドという超お得なメニューを用意しており、気軽にハイレベルなフレンチを食べられるとあって周辺住民の高い支持を得ています。 現在のヘッド・シェフ、トミー・ボーランド氏は、なんとメイフェアにあるミシュラン星付きのザ・スクエアやトム・エイキンズといった超高級レストランで腕をふるってきた強者。昔は…
The BrewDog Camden ブリュードッグ カムデン店(閉業) 大手醸造所が展開する金太郎飴のようなパブとビールにアンチを唱えた大学時代の友人同士が、2007年にスコットランドのマイクロブリュワリーを買い取って始めた新スタイルのビール・バーがこちら。 このコンセプトは猛スピードで共感を得て、2014年時点でスコットランドやイングランドはもちろん、北欧スウェーデンやイタリアはフィレンツェ、極東の六本木から南米サンパウロまで、世界各地に22店舗を展開するまでに成長!…
L’Atelier de Joel Robuchon ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション(閉業) レスター・スクエア駅からすぐ、裏道を入った静かな通りに面した当店は、食通も絶賛のミシュラン二つ星レストラン。日本でもおなじみ、フレンチの神様として知られるジョエル・ロブション氏の華麗なる食のアートを楽しめるイギリスでも唯一のロケーションがここです。 ダイニング・スペースは3階に分かれ、1階の「ラトリエ」はオープン・キッチンの中で繰り広げられる食のエンターテインメントをシアター…