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Gourmet San グルメ・サン(老地方) 東ロンドンのカレー街ブリック・レーンを背にベスナル・グリーン・ロードを東へ進むことしばし、庶民的な店が建ち並ぶ通りにしっくりとなじんでいる四川食堂が見えてきます。 トウガラシの辛さがやみつきになったロンドナーたちに支持され、市内にもじわじわとファッショナブルな四川料理の店が増えていますが、ここは誰よりも中国人たちに支持される庶民のための人気店。料理を注文してから出てくる早さ、いかにも安そうなお皿、ボトル・ビールにグラスが付いて…
Pearl Liang パール・リアン ヒースロー・エクスプレス発着駅でもあるパディントン駅近く、カナル沿い再開発地区に並ぶたくさんのレストランの中でも特に人気のある広東チャイニーズがこちら。 週末ともなると飲茶を目指してやってくる人たちで大混雑するので、予約は必須。期待通りの美味しさがうれしい点心類はお値段も手頃、3、4人でシェアするとかなりリーズナブルに食べられます☆ 昼間専用の飲茶メニューに加えて、少し数は減るもののディナー用にも点心を用意する心配りもあり。飲茶ランチも…
Bar Petito バー・ペティート(閉業) 南スペインはアンダルシア地方の街、ヘレスにある伝統あるワイナリー、ゴンザレス・バヤス社の協力のもと、同地方の素晴らしいワインとシェリーを提供している小さなバーがこちら。 シェリー酒というと一般名称のようですが、本物のシェリー酒はアンダルシアのヘレスとその周辺で作られたものだけを指すのだそう。バー・ペティートではパロ・コルタードやオロロソ、フィノ、アモンティジャド、マンザニラなど、20種以上のバラエティに富んだ本場…
Ginger and White ジンジャー・アンド・ホワイト ハムステッド・ヴィレッジの小道沿いにたたずむ当店は、グルメなカフェ・ハンターたちが夢に思い描くままの、パーフェクト・リトル・プレイス。 フード・スタイリストとレストラン・マネージャーの経験を持つ子持ち&妊婦だった3人の女性が、本物のコーヒーが飲めて、なおかつチャイルド・フレンドリーな店がロンドンにほとんどないことに気づき、その条件をクリアすべく2009年にオープンしたのがこちら。 しかし当店の特徴はそれだけ…
L’Eto Caffe SOHO エト・カフェ ソーホー店 美しいケーキがズラリと並ぶショーウィンドウに思わず足を止めてしまうイタリア系カフェ、2011年オープンの第一号店。現在はロンドン市内に6ブランチを数えるまでに成長しました。 スポンジとクリームが何層にもなったヨーロッパ風ケーキ、フルーツタルト、チーズケーキ、シンプルな焼き菓子など、ありとあらゆるスイーツに目移りしてなかなか決められないのが難 お店のいち押しはサワークリームを重ねた小麦粉不使用のブルー…
Santa Maria サンタ・マリア 西ロンドンはイーリングにある小さな店は、今日もロンドン各地からやって来たお客さんでいっぱい。ナポリ出身のオーナー・シェフが始めた当店は、薪を使ったかまどで焼く本格ナポリ・ピザが2010年の開店以来、またたくまに「ロンドン一」との評判を築き上げ、行列ができる超人気店に♪ ベースはもちもち、周りがカリっと香ばしく焼き上がり、フレッシュなトッピングが載ったピザが自慢ですが、リピーター続出の秘密はその味と焼き具合がいつも変わらないところ。そう、…
Bread Street Kitchen ブレッド・ストリート・キッチン キッチン内に響き渡るほどの罵声で弟子を叱り飛ばすスタイルが売りの元サッカー選手のセレブ・シェフ、ゴードン・ラムジーさんがプロデュースするブラッセリー。 金融街シティにあるショッピング・モール「One New Exchange」の一角にあるにもかかわらず、閑古鳥が鳴くはずの週末も多くの予約が入る盛況ぶりに人気のほどが伺えます(セント・ポール大聖堂のすぐ近くなだけに、旅行者の姿も多いようです)。 1階のバ…
Koba コバ モダンでスタイリッシュなインテリアがデートや接待にぴったりのKobaは、2006年のオープンと同時に韓国人はもちろん日本人、中国人などアジア・フードにうるさい人たちの間で話題になったコリアン・レストラン。 とりあえずサラダ代わりに注文したいキムチ&ナムルは上品な味付け、ネギとシーフードがバランスよく入ったパジョン(チヂミ)は外側がパリっとしていて中はふわっと仕上がったおすすめの一品。春雨と野菜を甘辛く炒めたチャプチェ、ユッケ、豆腐スープのスンドゥブ、石焼ビビ…