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The Modern Pantry モダン・パントリー (閉業) 落ち着いた佇まいを見せるクラーケンウェル・ヴィレッジの一角に2008年にオープンして以来、高い人気を誇るフュージョンの女王。 ロンドンにはいくつか素晴らしい無国籍料理を出すレストランがありますが、その先駆となったニュージーランド人セレブ・シェフ、ピーター・ゴードンと共にマリルボーンの人気店、Providoresを立ち上げたカナダ生まれの女性シェフ、アナ・ハンセンさんがスタートしたのがモダン・パントリーです。 …
Bleeding Heart Bistro ブリーディング・ハート・ビストロ ロンドン屈指の宝石街、ハットン・ガーデンのメイン・ストリートからちょっと奥まった場所に、「ブリーディング・ハート」(血を流す心臓)という風変わりな名前のコートヤードがあります。 17世紀に実在した貴族女性、レディ・エリザベス・ハットンにちなむというその名前は、彼女が自分で主催した豪華夜会の翌日に、このコートヤードで血まみれになって死んでいるのが発見されたからという説や、厳格な父親から外出を禁じられ…
Ducksoup ダックスープ SOHOのど真ん中、ディーン・ストリート沿いに2011年半ばにオープンしたダックスープは、その日仕入れた新鮮素材で日替わりメニューを決めていくバー・レストラン。目下、再注目のトレンディ店です^^ シェフたちはセレブ・シェフ、マーク・ヒックスの元で働いた経験があり、シーズナル&ローカルに重きを置くヒックス流を受け継ぐクオリティ重視の一皿を堪能できます。料理はちょっとつまみたいバー・メニュー、メインにもなるキッチン・メニューに分かれ、どちらもシ…
Opera Tavern オペラ・タヴァーン 1879年までさかのぼる古いパブを見事に改装したオペラ・タヴァーンは、コヴェント・ガーデンの劇場街のど真ん中に位置しているシックなタパス・バー。ロンドン中心部でグルメ・タパスならココ!というレストランを展開するSalt Yardグループによる極上ダイニングです。 1階には大きなバーカウンターがあり、毎日早い夕方から通なワイン・ラヴァーたちがグルメ・タパスをおつまみにグラスを傾けています。 ふつうのタパス・バーとちょっと違うのは、…
Kastner and Ovens ケストナー&オーブンズ ロイヤル・オペラハウスの楽屋入り口が面した細長い裏通りの端っこに位置する当店は、コベント・ガーデン界隈を活動拠点とする人々が愛してやまないデリ・フード・ヘブン♪ 毎日12種類のサラダ類に加えて、数種のキッシュ、パストリー類、サンドイッチ、スープ、キャセロールやパイなどのホット・フードが地階キッチンでフレッシュ・クックされ、色とりどりのトレイが12時前には店内入って左手の台の上に重なるようにして並びます。 豊富なバラエ…
Ombra オンブラ 東ロンドンのアート・シーンの中心地としての地位を確立しているVyner Street沿いにあるトレンディなイタリアン・バー。 ベニスでシェフとして修業を積んだ元建築家アンドレア・ミチェロンさんが2011年にオープンした当店は、今やすっかりローカルお気に入りのイタリアン食堂として定着した感があります。 元アート・ギャラリーを改装した店内は東ロンドンらしいインダストリアルな雰囲気をうまく利用した個性派空間。小さなギャラリーが密集するエリアだけあり、クリエイ…
Kopapa コパパ(閉業) 可愛らしい響きの店名は、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「集い」。マオリの血を引くセレブ・シェフ、ピーター・ゴードンさんが長年の仕事仲間とともにマリルボーンにあるレストラン「プロヴィドアーズ」に続き満を持して観光地のど真ん中にオープンしたのが、こちらのカフェ・レストランです。 旅行者にとってうれしいのは、朝から夜までほぼ休みなくオープンしているので、クオリティの高い朝食や、中途半端な時間のブランチ、うんと遅い時間のコーヒー&スナック、そ…
Albion Shoreditch アルビオン ショーディッチ店 (閉業) ブリティッシュな食を楽しめるカジュアルなカフェ・レストランと言えば、2009年にオープンしたこちらが定番。英国デザインを牽引してきたコンラン卿夫妻とビジネス・パートナーであるピーター・プレスコットさんによるホテル&レストランの複合プロジェクトの一環としてほんの5年前にお目見えしたばかりなのに、もう長らくそこにあるかのような風格を感じさせる名店です。 この店ができたおかげで、アーノルド・サーカス界隈には…