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St John’s Tavern セント・ジョンズ・タヴァーン 1998年から地元の人に愛され続けるArchwayでは有名なガストロ・パブ。 ヴィクトリア朝時代のディテールが美しい建物はイングリッシュ・ヘリテージ認定。2009年から2010年にかけて内装、外装ともに修復され、ますますパワーアップしました。 メイン通りに面した入り口から入ると採光のよい広々としたバー・スペースが広がり、美味しいバー・スナックをつまみながらドリンクを楽しむご近所さんでいつも賑わっています♪ ほん…
The Old Red Cow オールド・レッド・カウ 19世紀初頭のイングランドで生まれた「ローカル・ビアハウス」をコンセプトに、地元醸造所のクラフト・ビールを積極的に扱うパブとしてロンドン市内でも最大規模の品揃えを誇るパブです。 ドラフト・ビールは常時16種類を用意、またボトル・ビールもスタッフが「これ!」というものを世界中からピックアップ。1階カウンター横に番号がふられた専用メニュー・ボードがあるので、スタッフにおすすめを聞きながら伝統的なカスク・コンディションのリアル…
Shimogamo 下鴨(閉業) ロンドン北部の高級住宅街、プリムローズ・ヒルにほど近いカムデン・タウンに2012年4月にオープンした京風居酒屋。 ゴールダーズ・グリーン駅前にある日本食材店「ハロー・キッチン」のオーナーがレストラン事業として始めた当店の魅力は、京料理らしい美しさと繊細さを備えた和食を、シンプル・モダンなインテリアの中でしっとりと堪能できること。くつろいで食事をしていると、思わず日本にいると錯覚するほどです。 本日のおすすめメニューのほかに、たこわさ、いくらお…
Yalla Yalla ヤラ・ヤラ レバノンの庶民たちが食べているのと同じ、気負わないストリート・フードを楽しめる店としてSOHO内の小さなスペースから出発。全28席のテーブルは常にほぼ満席という大評判をとり、2010年末にこちらの2号店をオープンしました。 オックスフォード・ストリートの北側に位置する2号店はオリジナル店の3倍はある広さで、シンプルかつモダンな造りに中東風のアクセントを施したトレンディな空間。人気の秘密はなんと言ってもフレーバー豊かで味のいい各種メッゼ類! …
Kaffeine カフェイン 約10年前からロンドンに浸透し始めたオージー&キーウイ・カフェの先駆けの一つで、2009年のオープン。 安定したコーヒーの美味しさで評判を呼び、今ではひっきりなしにお客さんが出入りする超人気店に。これもコーヒーに対するオーナーの情熱の賜物です。 まずエスプレッソ・マシーンには業界の大きな注目を浴びているシネッソ社のCyncraを採用。これは世界中のバリスタに愛されるラ・マルゾッコ社のマシーンを開発したエンジニアによる新型製品で、コーヒーの風味を最…
Gem ジェム エンジェルのアッパー・ストリート界隈はトルコ料理レストランの激戦区ですが、オープン以来、その美味しさと安さで支持者を増やし、今や絶大な人気を誇るお店がこちら、コンテンポラリーな外観のGemです。 トルコ系レストランの前を通ると、女性が鉄板の上でパンケーキのようなものを焼いているのをよく見かけます。これは「Gozleme ギョズレメ」という中東の庶民的スナック。中にチーズやホウレン草などを挟んで焼き、温かいうちに食べるおふくろの味なのです。 Gemでも入り口脇…
Trattoria Nuraghe トラットリア・ヌラーゲ (臨時休業中) シーフード好き、パスタ好き日本人の間で大評判のヌラーゲは、北ロンドン以外からも大勢のリピーターが集まってくる押しも押されぬ人気店に成長。やっぱり、極細アルデンテなサルディニア・パスタって美味しいですよね☆ おすすめは魚介類ディッシュ。ヌラーゲに来たら絶対に魚介類を食べてください! 前菜類のおすすめは、タコとポテトのサラダ、ホタテ・グリル、日替わりのブルスケッタやカルパッチョ、魚介のスープなど。 メイン…
Roti Chai ロティ・チャイ Roti Chaiとは、「パンとお茶」という意味。それくらい日常的なインドのストリート・フードを、ロンドン風にお洒落に食べさせてくれるカジュアル・キッチンがコンセプト。 インドの食料品店で売られているカラフルな食材パッケージをディスプレイし、ポップな広告ポスター風デコレーションをアクセントにローキーにまとめたインダストリアルなインテリア、そしてガラスの器に入ってくる料理をタパス風に楽しむスタイルが、新世代のインド料理レストランの到来を感じ…