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Camino カミーノ キングス・クロス駅の東向かいにある近代的なオフィス・ビル群の1階に、スタイリッシュなタパス・レストラン+バー、カミーノがあります。 ショーディッチにあるヒップなライブ・ヴェニュー、カーゴなどを成功させたリチャード・ビッグ氏が2009年にオープンし、またたくまにキングス・クロスの人気タパス・バーに成長。トレンドを読むビッグ氏の目と経営手腕は相当なものと言えそうですが、人気の理由はそれに見合う味とサービスがあってこそ。 タパスと言えば生ハム。生ハムとチー…
High Tea of Highgate ハイ・ティー・オブ・ハイゲート(閉業) 高級住宅エリアにあるハイゲート・ヴィレッジのハイ・ストリートにはなぜかチェーンのコーヒー・ショップばかりが並んでいるのですが、この独立系ティールームがオープンしたときは地元民に大きな歓迎を受けました。 ショーウィンドーはいつもノスタルジーを誘うティー・グッズやインテリア・アイテムでセンスよくまとめられてるので、思わず中を覗いてしまう人続出。 インテリアもカントリーサイドのティールーム風を装いな…
Notes Trafalgar Square ノーツ トラファルガー・スクエア店 コーヒー好きにはちょっぴり寂しいエリアだったトラファルガー・スクエア周辺に2010年秋に登場して以来、シアター芸術好きたちのサロンのような役割を果たしている活気あるコーヒー・バーがここ。 劇場街のど真ん中を貫くセント・マーチンズ・レーン沿いにチェーン店と並んで佇んでいるため、ついつい見過ごしそうになるので注意が必要。もともとは「Notes Music & Coffee」という名前で、…
Pollen Street Social ポレン・ストリート・ソーシャル(閉業) かつてゴードン・ラムジーさんの下でMezeを成功させた実力派セレブ・シェフ、ジェイソン・アサートンさんが、上海での成功の後にオープンしたUK初のレストラン。今ではロンドン市内各地にさまざまなスタイルのレストランを成功させています。 氏が創りだすのは、世界中のキュイジーヌから影響を受けたヨーロピアン創作料理。広いオープン・プランのダイニング・ルームとは別に、タパスを楽しめるバー・カウンター、そして…
Allpress Espresso オールプレス・エスプレッソ 特大のコーヒー焙煎機が心地よい音を奏で、香ばしい香りで迎えてくれるニュージーランド生まれの人気コーヒー焙煎カフェがこちら。 1986年にカフェ先進国ニュージーランドで誕生したオールプレス・エスプレッソは、2000年のオーストラリア進出を皮切りにその香り高いコーヒーを世界へと広めていき、UK上陸は2010年(2014年には日本にも上陸!)。 このニュースはロンドンのコーヒー愛好家たちの間でまたたくまに広がり、今ロ…
To a Tea トゥー・エイ・ティー (閉業) 店名は「どんぴしゃり」という意味のフレーズ「To a Tee」をもじったもの。 そう、ここはお茶を注文すると店員さんが淹れてくれて、ちょうどよい味加減になったところでお客さんにサーブしてくれるこだわりのティーハウスなのです。 茶葉が入ったままのティーポットのお茶が、時間が経つにつれて渋くなってしまうこともありません。おなじみのリーフ・ティー・レンジに加え、「モロッカン・インフュージョン」や「スパークリング・フルーツ」などのス…
The Princess of Shoreditch プリンセス・オブ・ショーディッチ オールド・ストリート駅から歩いて数分の好ロケーションにある当店はジョージ王朝時代の建物を改装したエレガントなガストロ・パブ。2010年に改装して270年を経たビルがモダンに生まれ変わりました。 ショーディッチのクリエイティブ・クラウド御用達店でもあり、アフター5には1階のバー・エリアはかなりの賑わいを見せ、また2階のダイニング・ルームも週後半には予約でいっぱいになります。 1階と2階でメ…
The Churchill Arms チャーチル・アームズ チャーチル元英首相の祖父母が通ったという歴史あるパブは、常連さんにも十年、二十年選手が多いノッティング・ヒルのランドマーク的存在です。 ビルのてっぺんから下まで美しくグリーンで飾られた外観にも驚かされますが、古い鍋や道具類が天井からぎっしりと釣り下がり、チャーチル元英首相ゆかりの小物がいたるところに飾られている店内に二度驚かされる面白いパブでもあります。 店の奥にはタイ料理レストランが併設。同パブのウェブサイトによ…