中国人客の多さでわかる美味加減

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Gerrard’s Corner   ジェラーズ・コーナー

中華街を貫く立派な大通り、Gerrard Streetの角に位置することからついた腰の低い名前の当店ですが、なかなかどうして料理は本格派。中国人のお客さんの多さから、その味のよさが計れるというものです ^^

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とくに手作りの飲茶は日本人にも大好評。中でもジューシーな具があふれんばかりの蒸し点心は大ヒット、日本人の大好きな腸粉類もエビだけでなくホタテ、バーベキュー・ポーク、シンプルなネギなど5種類を揃える充実ぶりで、「中華街で飲茶ならココ」というリピーターが多いのも頷けます。

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メイン・ディッシュのスペシャリティはロブスターを使った料理の数々。定番のロブスター・ヌードルをはじめ、ロブスターをメインにしたセット・メニューも取り揃えています。また中華料理レストランとしては珍しくフリー WiFiを完備しているので、ランチがてらラップトップを覗き込むことも可能。あまりにもたくさんありすぎる中華街のレストランですが、とりあえずジェネラルに美味しいものが食べたいという場合は、ぜひジェラーズ・コーナーへ☆

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30 Wardour Street, London W1D 6QW

店名Gerrard's Corner
最寄り駅Leicester Square / Piccadilly Circus
住所30 Wardour Street, London W1D 6QW
電話番号020 7287 1878
営業時間月〜土 12:00 - 23:45 日 11:30〜23:00
URLhttp://www.gerrardscorner.co.uk/
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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