お肉が食べたい時はここ! アルゼンチン・キュイジーヌ

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Casa Melevo  カーサ・メレーボー

世界の頂点に立ったスペインの伝説的レストラン、エル・ブリ(現在閉店)や、ニューヨークの超有名北欧レストラン、アクアヴィットでのシェフ経験があるアルゼンチン出身のヘッド・シェフ、ディエゴ・ジャケー氏が率いるモダン・アルゼンチン料理を食べられるレストラン。

パディントン駅までも歩ける距離

パディントン駅までも歩ける距離

アルゼンチン料理といえば、肉! 当店では各部位の上質ビーフ・ステーキ(グリル)だけでなく、アルゼンチン風ミートパイの「エンパナーダ」、珍しいビーフで作ったチョリソー、ラム肉料理など、パタゴニアからパンパス、メンドーサまでアルゼンチン各地の郷土色を反映した料理が勢揃いしています。

ラム肉とミント・ソースは定番の組み合わせ

ラム肉とミント・ソースは定番の組み合わせ

ビーフのスイートブレッド

ビーフのスイートブレッド

ステーキ用のソースはペッパー・コーン、ホースラディッシュといった定番もいいですが、カロリーも栄養学も気にせず思いきりヘビーに楽しみたいなら、フォアグラ・バターで至福のハーモニーを味わってみては☆

もちろん赤身の肉に合うアルゼンチン・ワインは大充実。同国ワインの代表格ともいえるマルベックの豊富なセレクションだけでなく、その他のブドウ品種も一通り取り揃えているので必ずお気に入りを見つけられるはず。

軽やかなインテリア!

軽やかなインテリア!

お肉とワインでしっかりと食事ができる店ですが、インテリアはあくまでも軽やか。熱いアルゼンチン・タンゴというよりは軽妙な地中海サルサといった趣なので、デートにも使えそうです♪

 

 

23 Connaught Street, London W2 2AY

店名Casa Melevo
最寄り駅Marble Arch / Paddington
住所23 Connaught Street, London W2 2AY
電話番号020 7402 1988
営業時間月~土 17:30 - 22:30 日 17:30 - 22:00
URLhttp://casamalevo.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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