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先週末(7/4-5)からロンドンを含むイングランドは、本格的に復活してきています^^ 先々週から少し規制緩和が起こってはいるのですが、7月4日が飲食店の本格再オープンとなったため、土曜日のパブは相当混んだみたいですね。うちの近所のパブは4日からさっそく開いたお店と閉めたままのお店とに分かれていて、今後どのタイミングで全ての店舗が再オープンするのかも気になります。 私自身は、規制が緩んですぐの頃から外には頻繁に出かけているのですが、ここぞとばかり先週末は晴れ晴れとした気持ちで両…
セージのお茶を飲みながら、このコラムを書いています。 たまに30度越えの暑い日もあるイギリスですが、基本は梅雨もなく、夏が涼しい(というか肌寒い)のが普通。7月は夏本番のはずなのに、ここ数日、また急に肌寒い日が続いています。そのせいか朝起きたら喉が痛かったので、庭のセージでお湯を注ぐだけの簡単な喉のセルフケアを思いついたわけです。 地中海原産のセージは、痩せた土地でも元気に育つことから、いまでは世界中で栽培されているハーブです。春先に薄くスモーキーグリーンの若芽が出て、初夏に…
梅雨の晴れ間目がけてハンドル握り、軽井沢に行ってきました。 2年半ぶりの軽井沢に懐かしさと嬉しさのドライブでした。以前は新幹線で寒い時期に訪れることが多く、軽井沢駅に降り立った時のあのキン!っとする空気が大好きでした。車で行くと遠くに広がる山々がくっきりと視界に映り、夜は明かりが全くない真っ黒であろう山道に入ると、澄んだ空気を肌で感じることができます。これこそ「東京脱出」です。 6月のイギリスの草花の美しさはそれはそれは鮮やかで目も心も奪われてしまうほどです。2015年私達は…
2020年が半分すぎました。世界の多くの都市で、これまではふつうにみんなで愉しんでいた劇場やクラブが扉を閉め、スポーツ競技が中止され、外食も旅行もできなくなり、数か月にわたって娯楽が日常から消えました。日本では外出自粛が求められましたが、個人的には、郊外に住んで公園での散歩を日課にしているような生活ゆえ、変化はほとんどなし…。とはいうものの、心の中はまさに大混乱の半年。発信されるニュースを毎日追いかけながら、今も絶えず眩暈がしているような状態です。 まず、手がつけられなくなっ…
Tish ティッシュ お金持ちのユダヤ人が住む北ロンドンのGolders Greenからちょうど良い距離にあるBelsize Parkに、2019年に登場しているユダヤ文化を取り入れた現代的なレストランがこちら。7月5日に再オープンです! コロナから回復中の飲食界にあって、このお店に注目する理由は豊かなパティオ・スペース♡ ベルサイズ・パーク駅至近の立地であり、仕事帰りにサクッと立ち寄りビールとおつまみでリラックスするのに最適なのです。 ユダヤのお店だとわかるのは、 金曜…
御機嫌よう! ついに起こってしまったのである・・・旅に出発してから初めて、自転車で事故を起こしてしまったのだ。 晴れた日にホステルの予約をしているチェルトナム / Cheltenhamに行く途中であったのだが、自転車と歩行者専用の道路を走っていると、前にゆっくり自転車を漕がれているおじい様がいたのである。我輩は目的地に早く着きたいと少し急いておったので、その方を抜かそうと思ったらコンクリートの溝にはまってしまい、コントロールが取れずに抜かしかけていたおじ様にぶつかってしまった…
このところの生活環境に合わせて、可能な限り日々を心地よく過ごせるよう意識のチャンネルを調節しましたか?今号では、見た目が美しいだけでなく、細胞レベルで健康をサポートする「虹色の食事(レインボー・ダイエット)」について取り上げます。特に夏には、カラフルな季節野菜や果物各種が数多く揃い、美肌から神経伝達物質や免疫システムまで、幅広く健康をサポートしてくれる優れものとなります。 レインボー・ダイエットとの出会い 初めて「Rainbow Diet(レインボー・ダイエット)」という言葉…
Le Deli Robuchon ル・デリ・ロブション その昔、コヴェント・ガーデンの裏通りにある老舗、ラトリエ・ドゥ・ロブションに一度だけ行ったことがあり、その繊細さに心打たれたためかロブションに対しては一種の憧れありました。 日本ではデパ地下などでおなじみなのでロブション・ブランドの希少感はないと思うのですが、ここロンドンではこの1店舗のみ。それが昨年4月に惜しまれつつ閉店したと思ったら、同秋にはメイフェアにビストロ・スタイルのLe Comptoir Robuchon、…