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今回は「英国」のお話ではなく、私「ナミヘイ」のお話を少し….。 私には3人の子供たちがおりまして、ほぼ子育て完了という時期でございます。幼い頃の3人を一人一人表現してみますと、一人は「まっすぐ走り抜けるタイプ」でもその後ろ姿は必ず私から確認できるのです。もう一人は「その場でどっしりと座っているタイプ」安心を私に投げかけてくれます。最後は「突如、角を曲がってしまう変化球タイプ」だから私はほったらかしに、というよりか周りの方に育てていただきました。 本質は変わらなくとも、三人…
御機嫌よう! 少し天気の雲行きが怪しいなか、我輩が自転車を漕いで到着したのはグロースター/ Gloucesterなのだ。 事前にこの街の事を全く調べていなかったので調査してみると、どうやらハリーポッターの撮影現場として使われていた聖堂とピーターラビットの作者が描いたグロースターの仕立て屋さんのモデルとなった場所があるとかないとか。後者の方は詳しくないのであるが、ハリーポッターに関して我輩は全作品を鑑賞し、本も読んだほどのハリーポッターのファンであるのだ! これは必ず見なけれ…
昨日の夏至は皆さん、どう過ごされましたか? 一年で最も日の長い夏至は、ヨーロッパではキリスト教が興るずっと前から、太陽を祀る大きなイベントとして祝われてきました。 写真を整理していたら、3年前に夏至の日にイギリス屈指のパワースポット、グラストンベリーを訪れたときのものが出てきたので、ここでシェアさせてくださいね^^ グラストンベリー、トールの丘。女性性と男性性のエネルギーが交差するレイラインが通っている土地だと言われています。 夏至と言えば朝日を見る人が多いと思うのですが、…
4月の投稿で、庭の物置小屋に住んでいた狐の親子の話をしましたが、その続きです。 お隣の奥さんの見事な働きで庭の雑草や灌木が取り払われ、隠れていた物置小屋は丸見えになりました。天気の良い日は物置小屋の壁の穴から頭を覗かせて眠りこけている小狐の姿が見えることもありました。日が落ちて薄暗くなってくると、小狐たちは庭中を走り回って遊んでおりました。小狐たちは周囲の危険には全く無頓着なのですが、お母さん狐はいつも私を見つけるとピタッと動くのをやめて険しい目で私を睨みつけていました。 草…
こんにちは、はじめまして。 自然派薬剤師でクリニカルアロマセラピストのOrumiです。 イギリスLondonから「自分にとっていいことは、地球にとってもいい」をテーマに、生活、健康、自然療法、アロマ、フード、クラフトなどを通じて、『あなたが笑顔になれる暮らし』をご提案しています。 この私の活動が、地球を愛する「あぷそる〜とロンドン」のまゆ編集長の目に止まり、「ぜひ!もっと皆さんに知っていただきましょう!!」とお声掛けいただきました。まゆさん、ありがとうございます! *タイトル…
ロックダウン始まって、3ヶ月になりますね。普段、開催していた料理教室をオンラインに切り替え、月〜金まで休みなしで通してきました。そして土曜日はお弁当。最初2ヶ月は本当に無我夢中というか、何かに対する焦り?か分かりませんが、誰かが少しでも楽しんでくれるならと思い、ずーっと続けていました。病気にかかった人、治療中の人、それを助ける人、その家族、職を失った人など、もっと大変な人が山ほどいるわけで、それに比べたら、私なんか幸せじゃないか、と思っていたのです。(それは間違っていないハズ…
皆様、ご無沙汰しております。ロックダウンから早くも3ヶ月、季節も冬から春、そして夏にさしかかってきています。 前回の投稿でお知らせしましたように、ロックダウンになってからすぐに、ミニマムオーダー1つからのお弁当のデリバリーをしていました。2か月がすぎ、レストランなどのテイクアウェイ、デリバリーも増え出し、なにしろ車の交通量も増え、一人で作り一人で運ぶのもかなり限界にきていたので、このお弁当のプロジェクトは5月末で一旦終了する予定でした。 そんな時に6月からラーメンの金田家さん…
The Sea The Sea ザ・シー・ザ・シー イギリスでいただくシーフード料理はシンプルなものが多いだけに、時に物足りないと感じてしまう方もいるかもしれませんが、多国籍なロンドンだからこそ味わえるシーフード体験の醍醐味もあります。本日ご紹介するThe Sea The Seaは、熟練のポルトガル人シェフが腕をふるう通好みのフィッシュ・バー。他とはちょっと違う魚介料理を楽しむことができます^^ オープンしたのは2019年4月。ロンドナーたちに愛される続けるカジュアルなシー…