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CORD by Le Cordon Bleu コード・バイ・ル・コルドン・ブルー 「ル・コルドン・ブルー」といえば、フランス料理の調理学校として世界に名だたる存在。ロンドン市内にも数カ所の系列飲食店があるのですが、こちらのCORDは、満を持しての旗艦レストランとして2022年にオープン! 金融街シティをロケーションに選び、ロンドンの経済を支える企業戦士たちにパワー・ランチや、エレガントな食空間を提供しています。 「料理王国」さんでご紹介したので、お店の来歴などはぜひそちらで…
Caravel カラヴェル リージェンツ運河の美しさは、特に夏に際立ってきます。 ロンドン北側を、東西にゆったり流れるリージェンツ運河。両岸を緑の低木、人で埋め尽くされたカフェやバーが彩り、どこまでもどこまでも続いていく。ロンドンならではの夏の風景。とても爽やかで、決して飽きない散歩道の一つなのであります^^ 運河沿いにはいくつかの魅惑的な飲食店がありますが、2022年春に登場しているCaravelは、運河沿いというよりも、運河に浮かぶシックなボート・レストラン♡ 橋の上…
コーディネイトってなんのことよ。 あたちはチュチュが好きだから着るの! というかのように、 ボトムの上にチュチュ、 そして、キック・ボードのための ヘルメットと、 統一感としてはばらばら。 でもお母さんの言うことを聞いて ヘルメットをかぶるお利口さんです。 (或いはこれが 彼女のコーディネイトかも) 編集部よりお知らせ! 玖保キリコさんの新刊 着ぐるみコミック 「くるまれてクリスチナ」 発売中‼︎ 玖保キリコさんのシニカルな視点で繰り…
なーんて書きましたが、本当は「ロンドン・フードの今」。笑。 「イギリスを知る会」第197回セミナーの講師にお招きいただきました。ありがとうございます! 「イギリス人の日常食から外食の花形Omakaseまで、ロンドン・フードの今!」 講師:江國まゆ 7月20日(土) 日本 19:00 – 20:30 / 英国 11:00 – 12:30 となっています。 詳細・お申し込みはこちらのリンクからどうぞ♡: https://bit.ly/3xfXUpx ・・・・・・・ しかしイギリス…
つい「ボイン」と続けたくなるのは 歳のせい? 着目して欲しいのは ポニーテールの高さ。 どこで刷り込まれたのかは 覚えてないけれど、 髪を後ろで結ぶ時、 若い女の子は上の方で、 それ以外は下の方でと いう呪縛にとらわれていた私。 男は違うのか? そして日本人でなければ違うのか? 編集部よりお知らせ! 玖保キリコさんの新刊 着ぐるみコミック 「くるまれてクリスチナ」 発売中‼︎ 玖保キリコさんのシニカルな視点で繰り広げられる、ありそうでなさそうな着ぐ…
Tendril テンドリル もともとたくさんお肉を食べるタイプではないのですが、歳を重ねれば重ねるほど、好みがはっきりとしてきて、最近はお肉のない世界もOKの境地に移行しつつあります。(もちろんまだまだお肉も美味しくいただくのですが!) オックスフォード・サーカスにも近いメイフェアの一画に、2023年6月、「A (Mostly) Vegan Kitchen & Bar」(ほぼヴィーガン)を標語に「Tendril」がオープンしました。もともと2019年に立ち上がってい…
Roketsu 露結 ロンドンで本物の和食を食べたくなったら、ぜひ露結へ。 京都・菊乃井の流れを汲む林大介シェフが、心を込めてお届けします♡素晴らしい和のハーモニーを感じられる場所!ランチ・タイムにはアラカルト・メニューも登場し、ぐっと足を向けやすくなりました^^ 「料理王国」さんでご紹介したので、詳細はそちらでぜひ♪ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ https://cuisine-kingdom.com/roketsu/ 【2025年追記】 林大介シェフは日本に戻られ、現在は…
一時帰国ネタをもう一つ。 今回はエアラインを決める際、フライト価格はむろんのこと、利便性を最優先して【ロンドン→上海→岡山】と飛ぶ、大変魅惑的な最短フライトを選ぶことにした。 なにせ今、ロシア上空を飛ぶことができるのは、ごく少数の航空会社のみ。中国籍の会社はその数少ない枠に入っている。おかげでロンドンから上海まで、行きは10時間半、上海から岡山まで2時間半という私にとっては夢のような直通(のようにも感じる)フライトとなっていたのだ。 そこで中国の航空会社にまつわる根も葉もない…