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Old Queen Street Cafe オールド・クイーン・ストリート・カフェ 国会議事堂から歩いてほんの5分。人目につかない通り沿いに、ひっそりと佇むハンサムなカフェ・ブラッセリー。これぞまさに、隠れ家〜。 それにしても見惚れる佇まい♡ オープンは2022年。オピニオンeマガジン「UnHerd」の拠点が2階にあり、「UnHerd Club」と称して政治的なトーク、上映会、レクチャー、イベントなどが行われているみたいなんです。 そしてUnHerdの主宰者が、このカフェ・…
友人の家からの帰りに ジュビリーラインで遭遇した 何かキラキラした人たち。 女の子のスパンコール率70%くらい? 金曜日の夜だから? どこかでパーティー? と思っていたのですが、 どうやらウェンブリーの テイラー・スイフトの コンサート帰りの人たち らしかったです。 そんな中で ふわふわのついたピンクの ローハットの男性が一人。 女の子率がものすごく多い中、 頑張るあなたの努力は 私が見極めたぞと 密かにエールを送っておきました。 編集部よりお知らせ! 玖保キリコさんの新刊 …
Escocesa エスコセサ あなたの町がどこであろうとも、使えるタパス・レストランがあることはとっても大事。思い付いた夜にふらりと立ち寄り、ちょこっとつまんで帰るもよし。あるいは大きなまんまるパエリア鍋を大勢で囲み、飲めや歌えやで平らげるのもよし。 いずれにせよスペインの偉大なる食カルチャー、タパス料理店は、いくつあっても足りない!しかも週7日オープンしている場所は最近のロンドンではとても貴重。日曜や月曜の夜、独立系のお店で美味しいタパスをつまめるなんて、本当に感謝なので…
St George Coffee King’s Road セント・ジョージ・コーヒー キングス・ロード店 イングランドの守護存在、聖ジョージの名と、彼が退治したというドラゴンをロゴにしたオシャレなカフェがキングス・ロード沿いにオープンしています。おそらく2023年頃の創業。パッと見、イースト・ロンドンっぽい店構えですが、ここはれっきとした花のチェルシーです♪ 昨年から何度か足を運んでいるのですが、とにかくこのカフェで一番気に入っているのは、小ぶりの焼き菓子類たち! ペイスト…
<Harrow buns ハロウバンズ> これまで沢山のイギリスのお菓子について書いて来ましたが、それらは、今現在イギリス中で広く食べられているもの、限られた地域で細々と作り続けられているもの、もうすでに消えてしまっているけれど有名で、それについてある程度資料が残っているもの、そういうものに限ってきました。 まだ書き残しはいくつもあるとは思いますが、それらについてはまた見つけた時に書くことにして、これからしばらくは、ある特定の古い本の中でしかお目にかかったことは…
蛍光オレンジの 派手なレギンスで ジョギングしている男性の うしろから、 同じオレンジのトップの ジョギング男性が。 人生の確率。 編集部よりお知らせ! 玖保キリコさんの新刊 着ぐるみコミック 「くるまれてクリスチナ」 発売中‼︎ 玖保キリコさんのシニカルな視点で繰り広げられる、ありそうでなさそうな着ぐるみスナック「クリスチナ」。前へ進む気持ちを後押しして、日々の暮らしの視点がポジティブに変わっていくような楽しいストーリーです! ぜひお手にとってみてくださいね♡…
前回はコンコルドの歴史と業績について書きました。 退役してしまったコンコルドたちですが、実は今でも、英国、フランス、アメリカ、ドイツ、そしてバルバドスにて退役した彼らに会うことができるのです。 英国ではイングランド7か所、スコットランド1か所で出会うことができます。 場所 機体番号 製造番号 参考 ヨービルトン航空博物館 展示 Fleet Air Arm Museum G-BSST 101 プロトタイプ ダックスフォード航空博物館 展示 Imperial War Museum…
The Hero ザ・ヒーロー 西が引き続き熱い。こう書くと何人かの東の友人がキョトンとした面持ちで(しかし若干寂しげに)こう言う。「東ってもう終わりなの?」いや友よ、そんなことはない。ただ、西が熱いだけなのだ。 パディントン駅の北側、高級住宅街のメイダ・ヴェールに「The Hero」という名のパブがこの春、登場しています。以前はThe Hero of Maidaという名前だったのですが、新たな敏腕マネージメント・チームの下、素敵に改装を施し、シンプルな名前を掲げての再出発…