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「The Broadway / ブロードウェイ」(北ロンドン、マズウェル・ヒルのハイストリート)を歩いていると、何かが足りないと感じるかもしれない。そう、それはパブだ。 パブ不足を補うため、地元の反対を押し切り、JDウェザースプーン(割安パブ・チェーン)がかつての乳製品製造所をパブ「The Mossy Well」に改装したのが2015年。 午前8時から営業。朝食の提供は11時30分まで。これがマスウェル・ヒルに登場した財布に優しいドリンク&ダイニング・オプションとして重宝され…
御機嫌よう皆の衆! 今回はエディンバラ市街にある見所についてお話ししようと思うのである。 いやしかし、この街を歩いているだけで本当におとぎ話のような素敵な感覚を味わえるが面白いのである。みな楽しそうにしているし、活気に溢れているのだ。 みなはエディンバラに立派な博物館があるのはご存知であろうか? ここはナショナル・ミュージアム・スコットランド / National Museum of Scotland といってイギリスでもかなり大きく、子供でも楽しめる国立博物館になっているの…
東京での生活も今年で30年目に突入。自分ではすっかり東京人と思っているのですが、関西弁だけは抜けません。でも関西に帰るたびに、大阪駅周辺は激変! どこをどう歩けば目的地に辿り着くのか、迷路のように感じるのは私だけでしょうか。エキマルシェはわかるけれど、ヘップファイブ、ルクアにディアモール…!?。どこを歩いているのかわからない状態です。 そんななか、今日はグランフロント大阪に行って参りました。JR大阪駅連絡口改札を右に出て直進したところ(非常にわかりやすいでしょ♪)大阪の玄…
デンマークへ引っ越してきて、約1年が過ぎました。 デンマーク語を話せなくても、やる氣がなければ、英語だけで暮らせるのが、コペンハーゲンです。イギリス人の相棒に言わせると、殆どのデンマーク人はほぼ完璧な英語を話すそうです。 しかし、イギリス英語に甘んじない語学の勉強が好きな相棒は、早速高い授業料を払ってプライベートレッスンを受け始め、私にも早く勉強を始めるよう促しておりました。 新たな難関な言語を学ぶことに対してとてもレイジーな私は、中々デンマーク語に取り掛かろう!という氣持ち…
<School dinner cake スクールディナーケーキ > 日本人の誰もが持っている学校給食の思い出。給食が好きだった人も嫌いだった人も、自分にも無邪気な子供時代があったことを思い出し、懐かしさに思わず遠い目になるのは日本人もイギリス人も同じです。 メインディッシュとプディング(デザートの意味でケーキタイプのものも含みます)から成るイギリスのスクールディナー(学校給食)。やはり子供たちの楽しみはいつの時代も甘いプディング。もちろん時代によってその内容は変わりますが…
9月の情報解禁以降、巷の英国ファンを賑わしていた英国老舗紅茶商「リントンズ」の世界初の常設ショップ。建て替え工事を行なっていた大阪・阪神百貨店梅田本店に、10月8日ついにリニューアルオープンしました。百貨店の「顔」と言えば1F 化粧品売り場ですよね。しかしここは大阪!「食の阪神」と名高い百貨店。百貨店では珍しく、1Fが全て食に関する売り場で埋め尽くされていました。 その売り場の一角にある、創業114年の歴史ある老舗紅茶商「リントンズ」の常設ショップとティースタンドに、連日全国…
ロンドン、リバプール・ストリート40番地にある、ヴィクトリア様式の重厚な赤煉瓦の建物。「アンダーズ リバプールストリート ロンドン」(旧グレートイースタンホテル)。ハイアットホテルズ&リゾーツの新ブランド「Andaz(アンダーズ)」の第1号ホテルとして、2007年11月リバプールストリートにオープンしました。 「アンダーズ」とはヒンディー語で「パーソナルスタイル」を意味します。地域の個性や魅力を取り入れ、快適かつ刺激的な滞在を提供、その土地ならではの特色ある地元に溶け込んだ存…
五感をくまなく使っちゃう! 秋の夜長にふさわしい、とっておきのイベントのお知らせです^^ パワフルなヒーリング活動で周囲を元気にしている友人、マヒューズ雅子が近年、Chini Masakoとして精力的に取り組んでいる「歌う瞑想」の会。バックアップするのは、ここのところ多忙を極める麗しのギタリスト、武本英之Hidè Takemoto。その会場をじわじわと盛り上げるのが瞑想会にぴったりのキャンドル・アートで、こちらもロンドンの日本社会では知らぬ人のいないグラフィック・デザイナーの…