Blog Style Listing Example

編集長コラム
0 希望ふくらむ堂島 Fordham Abbey x RISE

緑したたるケンブリッジ郊外に、日本酒の醸造所である堂島SAKEブリューワリーが創設されて3年。異国の地でゼロから始めた酒造りも軌道に乗り、この夏もますます元気に稼働しています。 日本酒好きとしてはとっても気になる存在ではあったのですが、初年度の取材合戦に私は参加せずじまい。それがなんと今回、6月末から敷地内に新規オープンした日本庭園の見学にお声がけいただく形で、初の堂島ブリューワリー訪問が実現しました! Yay! 声をかけてくださったのは当サイトで連載をしていただいているサパ…

イギリス人が案内!ロンドンB級グルメ
0 イタリア人が推めるイタリアン@Sartori・Leicester Square・WC2

イタリア人ってこだわり屋だなと思うことがよくある。食べ物に関しては特に。以前、イタリア人がいる場所でスパゲッティ・カルボナーラを作るという失敗をやらかしたことがあった。彼らは案の定、首を横に振ってため息をついた。僕が何をしたかって? ただスパゲッティを茹でようとしただけなのに! 別の言い方をすれば、ローマ生まれのイタリアっ子がロンドンでお気に入りのレストランに連れていってくれると言うなら、クオリティは保証されたも同然だ。 それじゃあ、Sartoriへ行ってみよう。現在は観光客…

Come on!! ナミヘイがゆく♡ニッポンの英国
0 薔薇づくしのスリーティアーズを音羽御殿で♡

スリーティアーズ。それは、イギリス好きな方であればもうご存知のティーサロン。 東京・目黒三丁目の住宅街にひっそり佇む小さな洋館。1937年(昭和12年)文化庁より登録有形文化財の指定を受けた邸宅で、イギリス伝統のアフタヌーンティーを提供するサロンです。大切に守られてきた歴史長きこの建物は、スリーティアーズのアフタヌーンティーによって、また新しい伝統を刻み始めているのです。 こちらのサロンのオーナー新宅久起氏は、これまで30年に渡りイギリスの文化を日本に紹介する活動をされていま…

恵美の檸檬びより
0 RISE ワンデイ・ポップアップ@The FACTORY > 7/11 SUN

時の流れは早いもので、2021年ももう半分が過ぎ、7月に突入しました。ベーカリー&バー、RISEのプロジェクトも少しずつ進んでおります。 そんな中、先週末はケンブリッジ近郊にある酒蔵、Dojima Sake Brewery の日本庭園オープニングにRISEとして参加して参りました。 堂島ブリューワリーはオープンから3年。酒造りは3年前から始まっていますが、一般にこのガーデンを公開するのはこの日が初。日本庭園は3年かけて手をかけただけあり、圧巻です。 敷地内にはカフェもあるので…

カフェだよ 全員集合
2 地球の未来を眺めながらコーヒーを飲む

E10 Café   イーテン・カフェ(閉業) 2021年のロンドン・デザイン・ビエンナーレがこの6月に行われました!  会場はイギリス国内でもかなり先進的なアート・センターとして機能しているサマセット・ハウス。 会期が6月27日までだったので完全なレビューになっちゃいますが、素敵だったのでカフェと一緒にご紹介しちゃいます♪ ビエンナーレのアート・ディレクターを務めたのは、イギリス人舞台デザイナーのエズ・デヴリンさんでした。彼女が今年のテーマを「Resonance(レゾナンス…

気まぐれイベント
0 <Hidè & Hibiki>武本英之ライブ with 一川響! → 7月3日(土)

ライブ音楽を思いっきり楽しみたい皆様に、ぜひともお運びいただきたいイベントのご紹介です! (前回のご案内から場所と時間が変わりました) <HIDE & HIBIKI>究極のフュージョン・ナイト@The Water Rats, London! ロンドンを拠点に大活躍されているギタリスト、武本英之さんが、同じく三味線で幅広い活躍をされている一川響さんを招いて、キングス・クロスのベニューで本当に久しぶりのライブなのです〜♡ 当サイトでも公式ブログを連載してくださっている武本…

ロンドン・ダイニング
0 シェフのお魚テーブル、最旬☆E8スタイル

Behind ビハインド 皆さん、こんにちは! ついに7月ですね〜^^  ビュンビュンと時が進んでおります。イギリスの夏は若干涼しめで進行しておりますw  日本はもうすぐ盛夏ですね! 本日ご紹介するお店は、ハックニーの大通り、Mare Street の裏手を1本入った隠れ家ロケーションに2020年10月に誕生しているカウンター18席のお店。10年ほど前から流行っている「Chef’s Table」スタイルのお店を引っ張るのは、ロンドンのトップ・レストランで腕を磨いてきたアンディ…

カフェだよ 全員集合
0 スローがいいね、韓国流マインドフルネス

Be-oom  ビウーム(閉業) Be-oomとは、韓国語で「空っぽにする」という意味だそう。クラーケンウェルのエックスマウス・マーケットに2020年5月に誕生しているコリアン・ティー・バー、Be-oomのコンセプトは「自分自身を空っぽにすること、そして満たしていくこと」にあるのだとか。まるで禅のようですよね。 事実、韓国の古い茶文化では、喫茶の習慣は瞑想と深く結びついているそうです。創業者のスージ・イムさんは、日本よりも古い抹茶文化を誇る韓国の、古き良きティーカルチャーを復…

1 93 94 95 96 97 368