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北陸新幹線で軽井沢に向かう朝は、東京6:52発のあさま601号に乗車することに決めている。8:06軽井沢着。それから軽井沢駅入口交差点近くのニコニコレンタカーに出向く。 若かりし頃は、車種だの、色だの、あれやこれやとこだわっていたが、今となっては乗れれば満足。翌日16:00までの相棒に「安全運転頼んだぜ!」と挨拶をして荷物を座席に放り込む。予報は雨。しかしまだ降り出す気配はない。腹ごしらえの前に朝の新緑の空気をいただこうと、旧軽井沢銀座を抜け白糸ハイランドウェイへと車を走らせ…
コロナに伴うロックダウンが段階的に解除され、各地のガーデンの営業が再開されています。今まで閉まっていたガーデン内のショップやレストラン・カフェなどの屋内施設もオープンされ、やっとお庭を見ながらゆっくり食事ができるようになりました。今まで当たり前のように楽しんでいたことが長期間できなくなって、改めてガーデン見学を楽しめる有難さを強く実感しています。最初のロックダウンではほぼすべてのガーデンが閉園になりましたが、2度目以降のロックダウンでは一定のルールを順守できるガーデンに限り営…
なんだか、強風雨霰の続くロンドンですが如何お過ごしでしょうか? さてさて、今日はロンドンのピカデリーに新しくオープンする私たちのお店、RISE Bakery and Bar のお店のデザインなどのお話。 私たちのお店はベーカリーやカフェとしては珍しい地下一階のスペースです。 私とHappy Sky Bakery のもとこさんは昭和レトロをイメージ。本来ならマイナスと捉えられがちになる地下もイケるのではないか、いや逆に地下がいいだろう!と思いこの場所にしました。元々はバーだった…
The Front Room Cafe フロント・ルーム・カフェ イギリス人が日常的に立ち寄るカフェに求めているもの。それはコミュニティなのではないかと思います。パブの目的も然り。家族にも言えないような本音を、ご近所のカフェやパブで出会った見知らぬ人にはポロっと漏らしちゃう一面が、イギリス人には絶対的にあるのではないかということをいつも感じています。 オープンな人付き合いがあまり得意ではないこと、誠実な友人でもある犬たちといつも一緒にいたがることからも、イギリス人の本質が見…
The Connaught Patisserie ザ・コノート・パティスリー ここはやはり、敬意を持ってフランス風に「パティスリー」と呼びましょう。ペイストリーではない。 ロンドンで最も輝かしい一等地に、5つ星の中の5つ星ホテル、ザ・コノートが佇んでいます。そのコノートが2021年、ロックダウンの半ばに満を辞してオープンした高級パティスリーが、こちらのコノート・パティスリー。正式名称は「The Connaught Patisserie by Nicolas Rouzaud」…
ご機嫌よう皆の衆!! 最近は大変な状況にも慣れてしまっている恐ろしい状態になっているが、乗り越える為に気を引き締めねばならぬぞ! 我輩がこの記事で少しでも、みなに旅の気分を味わって貰えればと思うのだ。 恐竜が今も生きているかもしれないという話は聞いた事があるだろうか? 湖から大きくて長い首がのぞいている写真など特に…… そう、今回は皆もよく知ってるであろう伝説のネッシーの由来となった街インバネス / inverness について書いていくのだ。この街は人口約6万人で活気ある…
Nutbourne ナットボーン バタシー・パークの隣、テムズ川から水を引くRansome’s Dockに2017年にオープンしているSW11の人気者! ここはチェルシーからも歩いて行けるんですよね。サウス・ケンジントンやスローン・スクエア駅からもちょうど良いお散歩コース。私もこの日はゆっくり歩きながら景色を楽しみ、レトロ感のあるアルバート・ブリッジを渡って、テムズの南岸へやってきました^^ 橋を渡ると、そこはバタシー地区。ちょうど公園の東側ではバタシー発電所跡の再開発が…