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GWいかがお過ごしですか? どこにも出かけない休暇や近場で過ごす休暇のことを、最近の造語でステイケーションと言います。今年はおこもり連休だった方も多いかと思いますので、せめて、イギリス旅行気分を味わっていただきましょう。 コッツウォルズのうちの村から車で5分ほどの場所に、エイボン川が流れています。ちなみにシェイクスピアの生誕地ストラトフォード・アポン・エイボンという観光地はご存知ですか? ここは我が家からは車で30分くらいの町。イギリスには「ストラットフォード」と呼ばれる町が…
もとこさんと私は同世代。少し上を見ればバブル世代、下を見ればチヤホヤされる世代。 そんな中、 誰にも見向きもされなかったベビ ーブーム絶頂期世代を勝手に “狭間の世代” と名付けた。高校を中退し自らの力で大学へ進学。何をするにも己の意思で突き進まなければ手にすることが出来ないということを悟った、芯からの努力家。 そんな彼女の経緯も多様であり、アパレル業界経験あり、中国の在住歴あり。 結婚を機に渡英した後は、手作りに拘る両親の教育の影響と彼女自身のモチベーションもあり “この地…
ロンドンでひとつ、し忘れてきたことがあるとすれば、それは「カフェ巡り」。あちゃ〜(><) カフェに行かず、何をやっていたんだ私。でも全く行かなかったわけではないのですよ。時々、カフェに誘い出してくれた友人と行った場所は、今でもステキな宝物。その宝物の中から思い出深いカフェをひとつご紹介♡ 地下鉄ヴィクトリア・ラインにハイバリー&イズリントンという駅があります。当時中学生だった娘が通う私立学校がある駅で、ハイバリー・コーナーというラウンドアバウトに面しているスターバックスで、学…
もうオンラインで見て、買うのは飽きた! リアルに見て、触れて確かめて買いたい! そして、この春夏のファッション観を肌で感じたい。と数ヶ月ぶりにファッション探索に出てみた。平日だったせいもあったけど、街はまだまだ人の出足は鈍いと感じる。 さっそくオックスフォード・サーカスに出て、ボンド・ストリートを南下した。 まず目についたのは、カラフルな色たちが溢れて店内が明るいザラだ。 パステルカラーではなく直球系のピンク色、黄色、緑色が並ぶ。心ウキウキさせてくれるので、引き寄せられてつい…
Barbie Green バービー・グリーン シティ地区にあるバービカン周辺は1960年代から70年代にかけて再開発が進み、中心ロケーションであるにもかかわらず多くの人が暮らす居住区として知られています。 そのアイコン的な存在でもあるバービカン・エステートと言われるフラット群は、もともとシティに通勤する人々のために開発されたもの。今ではその独特の建築デザインが賞賛されるロンドナーたち憧れの物件です。 このバービカン・エステートの南側を走るLondon Wallという幹線道路…
The Italians Chiswick ザ・イタリアンズ チズウィック店 シティ地区では本国で有名なイタリアン・フード・ホール「Eataly」がオープンして大きな話題になっていますが、南西ロンドンのチズウィックには2016年から最上質のアルチザン食品やグルメ・サンドイッチなどを扱うイタリア食材専門店、The Italiansがすでに先鞭を切っています! ロックダウン中はこのお店に癒された南西ロンドナーも多かったのではないでしょうか。外から見るとカジュアルなロゴに気安さ…
御機嫌よう皆の衆! 少し久しぶりの投稿ではあるのだが実はつい先日、現在大流行している例のウイルスにかかってしまい寝込んでいたのだ(我輩今は日本である)。感染した時の感覚といえば普通の風邪と似ているのだが少し違った症状が度々出るのだ。とまぁ我輩は幸い無事で済みそうではあるが、みなも十分に気をつけるのであるぞ。 それはさておき英国サイクリングの旅である。イギリス本土最北端の地から一旦休憩するために近くのウィック / Wickという街で宿を取る事にしたのである。この街は人口約700…
Hideaway Coffee House ハイダウェイ・コーヒーハウス 日系のお店も多いSohoのBrewer Streetを歩いていると、小さなコートヤードへと抜けるパッセージに気付きます。胸を高鳴らせながら、小さなトンネルのようなパッセージを抜けると・・・ 小さなオアシスを発見! カラフルなお店がコートヤードを取り囲むようにたたずみ、ちょっとした都会の隠れ家を形作っているのです。 このコートヤードに2018年、20代のチームがアルチザン・コーヒーハウス「ハイダウェイ・…