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一時急に寒くなりましたが、また暖かい穏やかな冬に逆戻りですね。そろそろバラの剪定や誘引も始めないといけない時期ですね。庭仕事も比較的楽にできる気候ではあるものの、なんだか面倒くさいな~とおろそかになってます。3ヶ月ほど家を離れていたので庭仕事をしない生活に慣れてしまって・・・。日の光に当たってないせいか、なんだか庭に出る気も起きず、やらなきゃなぁと思いつつうだうだしてる今日この頃です。最近ガーデン巡りもおろそかになっていたのですが、先日グリーンランドにオーロラ・ハントに行く前…
The Zetter Townhouse デザインとファッション、グルメの流行発信地としてしられるクラーケンウェル にあるThe Zetter Townhouse は、レストランビジネス(編集長ブログで取り上げられたMoro レストラン)出身のオーナー達が成功させたモダンコンテンポラリーホテルThe Zetter Hotel の2号館として2011にオープン。 約200年前に世界中を旅して回ったGreat Aunt Wilhelmina (ウィルヘルミーナ大叔母さん)という…
Edith’s House エディシーズ・ハウス(閉業) 北ロンドンはクラウチ・エンドに2015年夏に登場した「おばあちゃんの家 / Granny’s house」がコンセプトの超レトロ・カフェ☆ イギリス人なら誰しも懐かしいと感じる70年代の一般家庭のインテリアを完璧に再現した、一種アトラクション的な空間です ^^ ここは南東イングランドの中世の港町ライにあるティーハウス、Edith’s Houseのロンドン支店。役者としてのキャリアを生かし、何かを始めたいと思った共同…
先日ダイルクロコダイル氏がヴィクトリア&アルバートミュージアムの帰りに 間違って入ってしまったカフェは 少し風変わりなカフェでした 何が変わっていたかって? それは、 そのカフェ、たったの1日だけ、それも数時間だけのオープンで メニューは、ハーブティーとケーキ、それと数種類のクッキーだけしかないのです (ダイルクロコダイル氏は、レモングラスのハーブティーと 大好物のイギリスのお菓子、キャロットケーキを頂きました) だけど、このカフェ 他にはない、特別なメニューが、実はあったの…
Edwins エドウィンズ(閉業) 南東ロンドンはBorough駅すぐ隣に、チューダー調の建物に趣を感じる賑やかなパブ「The Trinity」があります。ここは19世紀後半から20世紀にかけて、St George’s Tavernという名前のパブだったところ。オーナーのEdwin Brady氏が動物の剥製やガイコツといった奇妙なものを集めるコレクターだったことから、ミュージアムも兼ねていた名物パブだったとか。 このパブの2階にあるのが、かつてのオーナーの名を…
<Fairy cake, Butterfly cake and Queen cake フェアリーケーキ、バタフライケーキ、クイーンケーキ > 一度火がつくと、息の長~いイギリスのブーム。 カップケーキが流行り始めたころに生まれた赤ちゃんも、もう立派なティーンエイジャー。ここまで来ると一過性のブームを通り越し、もはや定番と化しつつありますが、やはりあのこれでもかとバタークリームを盛りに盛ったカップケーキをイギリス菓子と呼ぶのはどこかためらわれるのは私だけではないはず。 カラフ…
数年前から帰国をする時は、折角だからと思って 2日、3日【島田カオルTOKYOプチイベント】という感じで 展覧会や、ワークショップを開催している 今回も先週末、原宿のギャラリーでプチイベントをやりました 実は、15年ぐらい前 「ちょっと、面白い事考えたんだ!で、その為に絵を100枚描いてくれない? これきっと凄く売れるから、大儲けできるよ!」 こういう話が、私のところに入ってきました その話を持ってきたのは、建築家の友人Y氏 彼は、建築家として才能はあるけれど 建築家として、…
疲労気味や体調不良の人にとって、休息が最善の薬になるケースは少なくないと思います。健康のメンテナンスで、わたしが個人的に優先しているのは、睡眠時間の維持。わたしたちは、空気や食事と同様に、睡眠なしで生命の維持ができません。深い休息状態のときのみに、遺伝子レベルでの修復や再生が行われるため、睡眠時間を十分にとることと、深い眠りにつくことは、健康には不可欠の要素。なので「beauty sleep(ビューティー・スリープ)」という言葉があるのにも納得です。日本だと「寝る子は育つ」と…