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The Life Goddess ライフ・ゴッデス ギリシャ神話でゼウス神を養ったという山羊のニンフで豊穣の女神、アマルテアにあやかった店名通り、オーガニックを中心とした上質ギリシャ食材とヘルシーなカフェ・メニューが人気のカフェ・レストランがこちら。 興味深い店が軒並み連なるブルームズベリーのStore Streetに2013年1月にオープンして以来、グルメ・サンドイッチや色とりどりのサラダ類、温かい惣菜など目と食欲を刺激するデリ類は急速に地域に浸透していきました。 カント…
Twist at Crawford ツイスト・アット・クラウフォード(閉業) ※現在はTwist Connubioとして営業中。 ポカポカ陽気で白ワインが美味しい季節になってきました♪ そしてワインに合うのはやはり、美味しいタパスです。 ベイカー・ストリート駅やマリルボーン駅にほど近いツイスト・アット・クラウフォードは、今年になって登場したマリルボーン・エリアの新顔。カジュアル路線、ひねりを利かせた小皿料理、ユニークな素材の組み合わせなど、食のトレンドをあまねく反映し…
皆さん、イースター・ホリデーはいかが過ごされましたか?後半から急に気温が上がってお花の開花が一気に始まりましたね♪ 庭が花でいっぱいになるまでにはまだ少しかかりそうですが、今週日曜日までロンドンで開催されている第17回ヨーロピアン・オーキッド・ショー&カンファレンスの会場内は、世界中から参加したラン専門ナーサリーが展示するお花であふれかえってました! ロンドン内のRHSホールでの展示 日本のナーサリーの出展もありました。こちらは愛知の永田園芸さんの展示。小さいかわいらしい蘭…
このカフェを見つけたのは、本当に偶然の賜物 その日… 私はフラットを探している友人に付き合って このお気に入りの町に又来た 約束の時間に、不動産屋さんに行くと 「朝に連絡したのですが...本当に申し訳ない! 今日は、キャンセルになってしまいました」 ということで、その日は部屋を見ることが出来なくなった ガッカリした私達は、とにかく外観だけでもずチェックしようと その物件目指して歩き出した 「あら?路のあちこちにテープが貼られている。ここ通行禁止なの?」 そう思ったけれど、歩い…
< Saffron cake サフランケーキ> イギリスは南西端コーンウォール地方のお菓子「サフランケーキ」。皆さんもよくご存知のあのサフラン、そうブイヤベースやパエリアなどに入れるあのオレンジ色のスパイスを入れたケーキです。 サフランをケーキに?と思われるかもしれませんが、正確にはイーストを使ったパンの一種。前にもご紹介したように、イギリスでは「ティーケーキ」のように、ケーキと名がついてもお茶のときにバターを塗って食べるパンを指すことがよくあります。このサフランケーキもその…
Cafe Below カフェ・ビロウ イギリスが誇る偉大な建築家、クリストファー・レン卿の設計といえばセント・ポール大聖堂が有名ですが、シティのど真ん中に立つ小さなセント・メアリー・ル・ボウ教会も、レン卿による作品として忘れてはならない秀作です。そしてこのボウ教会、鐘付きのタワーでロンドナーたちに愛されています。「コックニー訛りを話す生粋のロンドンっ子」というのは「ボウの鐘が聞こえる範囲で生まれた者」という基準があるほど。ボウの鐘はイースト・ロンドンのボウにある教会の鐘で…
Simurgh シームルグ(閉業) イラン神話に登場する怪鳥「シームルグ」を店名に冠した中東らしい雰囲気たっぷりの当店は、コベント・ガーデンのど真中で10年以上に渡って営業しているロンドン中心部初のペルシャ料理店です。 こぢんまりとした店内ですが、高い天井とペルシャ神話らしい物語を象ったインテリア壁画が、木曜から土曜までの夜に見られるという伝統のダンス・エンターテインメントを盛り上げます ^^ イラン料理の店には何軒か行ったことがありますが、全てゾーン2にある…
THE HOXTON, HOLBORN イギリスが世界に誇る大英博物館から徒歩10分、ロンドンの金融街シティとエンターテインメントの中心地ウエストエンドの中間に位置するホルボーンエリアに新しい形のバジェット型ブテックホテルが誕生した。 前回ご紹介したThe Hoxton, Shoredichの姉妹ホテル。2014年9月にオープンして以来、地元の文化と環境にうまく溶け込んでいる注目のスポットとなっている。 ホテル入り口を一歩入ると、スタイリッシュで、The Hoxton の特徴…