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The Melange Chocolate Shop & Cafe メレンゲ・チョコレート・ショップ&カフェ この前、年が明けたと思ったら、もうイースターとは早いですね ^^; イースターと言えばチョコレートのウサギやタマゴを食べる休日w なんて、そんな言い訳しなくても、疲れたときに質のいいチョコレートをほんの少し頬張る幸せは、チョコ好きでなくても共有できる感覚だと思います ^^ ところでチョコレート・ラバーたちの目が一層大きく見開いてキラキラと輝きそうなお店が…
The Queens Arms クイーンズ・アームズ お客さんがリピートするパブの条件。第一に、お客さんと店の双方が創りだす雰囲気が心地よいこと。第二に、扱っている飲み物の種類やお値段がリーズナブルなこと。そして、会話を妨げない良質の食事があれば言うことなし。 クイーンズ・アームズがヴィクトリア駅裏手のピムリコ界隈でも高い支持を得ている理由は、こうしたよきブリティッシュ・パブの条件を心地よく満たしていることが挙げられます。1階の賑やかなパブ・スペースでパイントを傾けるのもいい…
The Horseshoe ホースシュー いよいよ夏時間になり、パブで軽く一杯ひっかけて帰宅するのが楽しい季節になりましたね〜 ^^ ハムステッド駅のすぐそばにあるホースシューは、そんなビール好たちにとってはちょっと特別な存在。ケンティッシュ・タウンにある「カムデン・タウン醸造所」のオリジナル・サイトだからなのです。 地下醸造所が手狭になったため2010年にケンティッシュ・タウンに醸造場所を移した今も、天井まで届く大きな窓が特徴的な明るく開放的な店内ではカムデン・ヘル…
<Easter biscuits イースタービスケット> 毎年春分の日の後の満月の次の日曜日にやってくる「イースター(復活祭)」。移動祝祭日の少ない日本に住む私たちにとってはどうもややこしく思えて仕方ありませんが、このように定められたのは紀元325年のニカイア公会議という世界教会会議でのこと。敬虔なキリスト教徒は今も、人々の罪を背負い、自らを捧げたイエス・キリストに感謝し、この日は教会へ行き、祈りを捧げます。そして、クリスマスのご馳走がターキーとクリスマスプディングであるよう…
Bo Drake ボー・ドレイク(閉業) またまたSOHOに予約をとらないトレンディ・レストランが今年2月になって登場。今度はコリアンとメキシカンのフュージョンです ^^ 仕掛人はハイクオリティの炉端焼きで大成功を収めている高級和食Roka出身で中国系スコットランド人のジャン・リーさん。奥さんが韓国人で、さらにヘッド・シェフがアメリカンなバックグラウンドがある方とかで、こういうミックスになった模様。 メニューの印象はキムチがうまくこのフュージョンをまとめている感はあるもの…
今は、自分のために高級なチョコレートを買って食べる日本人が沢山いると思う 時代の変化だ! だって、数十年前は、高級チョコレートは、お土産用だったでしょう? 私は、西洋人のように【チョコレートに目がない】 ということがなかったので、初めてアメリカやイギリスに来た時 チョコレートの種類の多さに驚いたことを覚えている イギリスでも以前は、マースバーやスニッカーズのような ただただ甘くて、私には、無理、出来たら食べたくない そんな チョコレートバー が主流だったけれど 今目にするのは…
<Hot cross buns ホットクロスバンズ> 日本ではあまり馴染みのない「イースター」ですが、キリスト教においてはクリスマスと並んで最も重要な日のひとつ。日本語にすると「復活祭」となり、イエス・キリストが磔になって亡くなった3日後に復活を遂げた日のこと。 このイースターは毎年必ず春分の日のすぐあとの満月の次の日曜日となっているため、イースターサンデーとも呼ばれます。そしてイエスが弟子のユダの裏切りにより十字架にかけられた金曜日は「グッドフライデー(聖なる金曜日)」、翌…