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先日、電車で見たカップル。 これはペアルックと言っても いいのでしょうか? 同じ服というわけではないけれど 黒と白と赤以外は使うな、 ハニー(かダーリン)という 強い意志の感じられる コーディネートでした。 そして年齢不詳。 彼女のサングラスが ピンクのフレームなのが ちょっと抜いている感じで 素敵でした。 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこみち』連載中! キリコのザクザク雑記…
イギリスに、秋の風が吹いてきました。 夏のお散歩中は木陰でバテていた犬たちも、涼しくなったこの頃は、元気に野原を駆けまわっています。 夏よりもまろやかに見える光と影、ニットの太い編み目みたいな雲や、空でスキーをした跡みたいな何本もの細長い雲、風が吹くたびに舞う落ち葉。 自然の中の音や匂いや手触りの変化がほんとうに楽しい秋のお散歩では、犬たちとつい時間を忘れて楽しんでしまい、 「あら、大変!次の子(犬)の家に行く時間だった!」 と、あわてて向かうことも、時々(?)あります。 そ…
本日は新刊のお知らせ! この火曜日、9月26日の発売です♪ ↓ ↓ ↓ 『シリウス宇宙連合アシュター司令官 vs. 保江邦夫緊急指令対談』(明窓出版) 何やらすごいタイトルですね^^; 精神世界に関係している内容だからなのです〜。 ちょうど、この「あぶそる〜とロンドン」を創設した時期から、私自身の身に同時進行で起こっている摩訶不思議な現象について、やっと一冊の本にするチャンスがやってきました。感無量です。 共著であり、対談本です。魂のご縁のある物理学者の保江邦夫氏…
お茶好きで焼き菓子、スコーン、セイボリーまで手作りアフタヌーンティーをされる方に教えていただいた、吉祥寺にある「chalo chalo! chai break(チャロチャロ! チャイブレイク)」。テイクアウトをメインとしたティースタンドです。美味しくてクセになる!と言う彼女の一言が、私を吉祥寺へと駆り立てました。 2023年2月、吉祥寺マルイ1階にオープン。共有のイートインスペースもあるので、待ち合わせやお買い物帰り、午後8時まで営業しているためお仕事帰りにも気軽に立ち寄れる…
息子がまだ小学校に行っていた頃 「ファンシードレスの日」 というのがあって 子供達は好きな仮装で 学校に行ってよかったのですが 仮装するのは 子供だけじゃなかった…。 ノリノリの先生たち。 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこみち』連載中! キリコのザクザク雑記(玖保倉庫)
Café Deco カフェ・デコ グルメなロンドナーたちは一体どうやって新オープンの「美味しい店」を見分けるのか。ここ数年は判断材料も多くなり「あそこのシェフが新規店をオープンしたから、ちょっと行ってみるか」なんてことになる昨今なのであります。 2020年に誕生した「Café Deco」は、シェフやチームのルーツを見るだけで「ここは美味しいはず!」とピンときちゃうお店。ずっと気になっていたそのカフェ・デコに、やっと行ってまいりました^^ ロケーションは大英博物館すぐ近く。ロ…
5、6年ほど前から年に数回、軽井沢を訪れるようになりました。友人を訪ねるのがきっかけでしたが、その友人のお陰で顔見知りの人も増えました。夏は観光客が多いよという話に、あえて冷たい季節を選びました。新幹線を降りた時のキンとした空気、夜遅く街灯のない真っ白な一本道を歩くひとりだけの世界が好きでした。ふらりと旅に出る、きっと自分自身に少し余裕が持て始めた頃だったのだと思います。 私は旅先の荷物に余裕があれば、登山パンツと長袖を詰め込みます。一人でも登って下りることができる低山があれ…
St. John Marylebone セント・ジョン マリルボーン店 1994年創業の元祖モダン・ブリティッシュ、セント・ジョンが10年ぶりにオープンした新規店。いよいよ30年目の扉を開いていく元気いっぱいの英国ブランドです。 マリルボーン店は小さいながらも落ち着ける空間で、おなじみパンやドーナッツも扱っています。美味しい英国料理を食べたい方は、ぜひぜひ立ち寄ってみてください! 「料理王国」さんでご紹介したので、お店の来歴などはぜひそちらでお読みくださいね。 ↓ ↓ …