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玖保キリコが見た☆イギリスの素敵なあの人この人
0 玖保キリコが見た👀 The 70’s‼️(書き下ろし♡)

セント・パンクラス駅付近で 見かけた女性。 正統派アフロで、 黒と白のストライプのスーツに スタッドのついた厚底靴で決めた The70年代!テイスト。 しかもこのスーツ、ニットですのよ。 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこみち』連載中! キリコのザクザク雑記(玖保倉庫)

Come on!! ナミヘイがゆく♡ニッポンの英国
2 人生は偶然の必然。新緑ロンドンの食べ歩きで見つけたもの

今回は遠い国イギリス・ロンドンで「まさか、こんなところで!?」という驚きのお話を二つ聞いてください。 3ヶ月ほど前、私は新緑萌ゆるロンドンに滞在していました。5月後半ともなれば、緑が生き生きするベストシーズン。日中は心地よい冷たさに、羽織るものが一枚あった方がいいでしょう。そして気温が次第に高くなってくる午後4時過ぎには、芝生に腰を下ろし、青い大きな空を眺めるのです。そのうち日差しもピークを迎え。そして暗くなる午後9時頃にホテルに戻る、そんな毎日を過ごしていました。 時差ボケ…

チアーズ! パブ&バー
0 結婚パーティーもホストしちゃう、N7のゴージャス!バス倉庫パブ

The Depot  デポ 先日、キングス・クロス駅にも近いカレドニアン・ロード界隈にあるベーカリー・カフェに行った際、隣に何やら個性的な飲食スペースを発見。いつものように好奇心のおもむくまま^^ さっそくその足で訪れてみました。 英国ではかつて馬屋などがあった裏通りを「Mews」と呼ぶのですが、このお店もミューズと言われる一画に佇んでいます。しかも「Carpenter’s Mews」。昔は馬車周りの組み立てをする大工さんの作業所だった場所、なのかもしれないですね^^ &nb…

玖保キリコが見た☆イギリスの素敵なあの人この人
0 玖保キリコが見た👀 グレイヘアのローリー(書き下ろし!)

あぶそる〜とロンドンの編集長と ランチをしていた時に出あったまさに 『イギリスの素敵なあの人この人』。 「これ、ただなのよ〜」とおっしゃる 彼女のヘアスタイルは ローリー・アンダーソンみたい。 ご自分でジョキジョキとカットなさったそう。 青いピアス、青い指輪、青いサンダルと そして胸元の陶器のペンダントヘッドにも ひっそりと藍が入っている 青が効いたコーディネート。 いつもはこっそりメモして 家で記憶を頼りに再現するか、 あるいはそっと後ろ姿のみ写真を撮って 参考にするのです…

Come on!! ナミヘイがゆく♡ニッポンの英国
2 天然かき氷&レモンカードを夢見て。軽井沢の夏へ急ごう

朝早く自宅を出発して最寄駅に到着した途端、雨がざーっと強く降り出しました。雨の東京から北陸新幹線で約1時間。真っ白な霧に包まれた避暑地、軽井沢駅に降り立ちました。ホームに上がるエスカレーターは観光客で長蛇の列。駅構内も人、人、人。幻想的な霧も人の熱気にかき消されるような勢い。さすが夏の観光地「軽井沢」です。 ついこの間6月も私は軽井沢を訪れたばかり。軽井沢に住む友人から「ヘルプミー!」とお呼びがかかったのです。「居抜き(前の店舗が使っていた厨房などの設備や内装が、そのまま残さ…

赤川薫のあぶそる〜とレイルウェイ
0 蒸気機関車の夜パレード !? 英国と真反対・ドイツの極レア会合に参戦

大変ご無沙汰してしまいました。アーティストの赤川薫です。 皆様のおかげで、『乗りものニュース』という月間5300万PVを誇るオンライン雑誌に原稿執筆していくことになりました! 素敵なご縁に恵まれて、ただ、ただ、感謝しかありません。第一回目の原稿は、『念願のマイ機関車「運転して帰ってね」!? 鉄道車両”個人所有”の喜びと苦悩「歴史を預かる」自負とは』というお話。 第二回目の記事は『鉄道ビジネス、実は今がアツい!? 英仏海峡トンネルに「2社目参入」の動き “飛行機離れ”で追い風満…

カフェだよ 全員集合
0 注目のAskew Roadを思い切り楽しもう!

Burnt  バーント 西ロンドンが熱い! というお話を最近しているのですが、ノッティング・ヒルのさらに西、シェファーズ・ブッシュ周辺もにわかに活気づいております。 https://www.british-made.jp/stories/lifestyle/202306090064415 本日ご紹介するカフェは、お洒落なお店が軒を連ねるAskew Roadの角っこにある小さなお店「Burnt」。メディアでの注目度が高く、ブランチやスイーツで有名な独立店として知ら…

のらり、くらり 〜細腕半世紀〜
0 巷に流行る髪型、それは「マレット」

先日、仕事で応急処置の一日講習を受ける事となった。想像していたよりかなりインテンスで、病・怪我人の設定状況を聞いているだけで心臓がバクバクする有様よ、小心者の私は。とほほ。 終わった後どっと疲れて10歳ぐらい老け込んだ顔してるなと思ったほど。この真面目な状況下で、密かに私の心を掴んで離さなかったものがある。それは、小冊子の中で名演技を繰り広げる役者達。工事現場の足場から落下して骨折、出血している人。大火傷を負ったシェフ。一際、私の目を引いたのは、窒息している人の場面で救助して…

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