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Zahter ザタール 中東におけるイスタンブールは、ヨーロッパにおけるロンドンのようなもの。様々な文化が行き交い、ミックスし、新しい何かを形作っている場所です。そんな街の食の今を映す素敵なレストランが、ソーホーのZahter。 プロのシェフたちが愛読する料理雑誌「料理王国」のウェブ版にそんな記事を書きました。ぜひザタールについてこちらからご一読ください! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ https://cuisine-kingdom.com/lon…
今年も、待ちに待ったオープン・ガーデンの季節がやってきました! イギリスでは毎年、春から夏にかけてNational Garden Schemeに参加している個人や団体の見事な庭園が開放され、一般のガーデン愛好家たちを楽しませてくれます ^^ つまり素晴らしい “秘密の花園” を垣間みることができる、絶好のチャンスなんですよね。ぜひぜひ、力作ガーデンを堪能してください。 そして今年はパンデミック後、初公開となるあの禅ガーデンが帰ってきます。ロンドンにいながらにして枯山水の見事…
5月22日。ブリティッシュメイド青山本店さんで、ブリティッシュ・コレクターズ・マーケット「イギリス蚤の市」が開催されました。「日本で感じるイギリス」をコンセプトに、ありとあらゆるジャンルの専門店が集結。10時30分スタート。骨董通りの路地裏は、掘り出し物、美味しいもの、新しいものを見つけに集う人たちで賑わっていました。 購入してももったいなくて使えない近衛兵の紙ナプキン(笑)。いつまでも見続けられるぽってりとした丸いツヤツヤカラーのティーポット。特…
イヤホーン、ヘッドホーンは無しで、 バスの中でノイズ・ミュージックを大音量で聴いていた人。 ボクサーなのか喧嘩なのか 耳が破れているという ちょっと怖そうな外見なので 皆何も行動を起こせず。 その中で、一人の勇気ある男性が気さくな感じで、 「ヘイ、メイト。ちょっと音が大きいんだけど、 音量下げてもらえないかな?」と丁寧にお願い。 しかしノイズさん(勝手に命名)は、 「おれはっ、この曲はっ、 この大きさで聞きたいんだっっっっ!」とばっさり。 交渉の余地なしと見て、勇気ある男性も…
Royal Lancaster London ロイヤル・ランカスター・ロンドン ロンドンのパノラマを楽しめるハイド・パーク真横の絶景宿、ロイヤル・ランカスター・ホテル。前編に引き続き、今回は様々なお部屋タイプ、本格的なタイ料理レストランなど、ホスピタリティーあふれるサービスや施設の魅力のついてご紹介します。 チェックインを済ませ、これから始まるホテルスティへの期待に胸を躍らせて扉を開くとそこは、非日常世界への旅を満喫できる客室。 全411室、7タイプの客室はいず…
NipaThai ニパ・タイ @ロイヤル・ランカスター・ロンドン パブの厨房にタイ料理チームが入り込み始めたのは、30年ほど前。エールとタイカレーの組み合わせにロンドナーたちが大喜びしたのもつかの間、それまで一外国料理に過ぎなかったタイ料理が、イギリス国内でメジャー・キュイジーヌに躍り出ることになった。 私が大好きだった庶民派タイ食堂は、その昔ホクストンにあったCharlie Wright’sというミュージック・パブの奥で営業していたお店。いつの間にかなくなっちゃったけれど…
Royal Lancaster London ロイヤル・ランカスター・ロンドン ロンドン市内でも、公園に隣接するホテルは意外と少ないものです。今日はロンドン市民の憩いの場、ハイド・パークの隣に佇むとっておきのグリーン・ホテルをご紹介。以前もこの枠で書かせていただいたのですが、今回は宿泊した実体験をもとにしたレポートなので、グッと身近に感じていただけると思います! ホテルの名前はロイヤル・ランカスター・ロンドン。 1960年代後半、もともと映画会社のオフィスビル建築を予定をして…
色とりどりの芝桜とピーターラビット イングリッシュガーデン。 ピーターラビットカフェで一服した後は(前編のお話はこちらから)展望塔からショップ&ギャラリーへ行ってみよう! 高さ約8mの展望塔へ登る階段に現るピーターラビットの仲間たち。 展望塔からは300種類の草花がぐんぐん成長しているイングリッシュガーデンと、芝桜の絶景を見ることができます。 ピーターラビットが連れて行ってくれた先には「ギャラリー」がありました。 イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポター(1866-1943)は…