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<Nut loaf cake ナッツローフケーキ> 9月、まだまだ暑さの抜けない日本と違い、イギリスには秋が駆け足でやってきます。 プラムやいちじく、洋なしやりんごなど秋のフルーツが熟し、田舎道を歩けば真っ黒に色付いたブラックベリーやエルダーベリーがたわわに実り、よく見ると足元にはヘーゼルナッツ(コブナッツ)が落ちていることも。日本でも秋になれば栗やクルミ、栃の実などは目にしますが、ヘーゼルナッツのなる様子はなんだかとても新鮮。薄緑色から茶色のへたのようなものに…
異国情緒あふれる街、神戸。洋風な建物を見て、触れられるスポットがたくさんあります。そして西洋の粉物文化、パンと洋菓子の街。バウムクーヘンで有名なドイツ菓子・ユーハイム。神戸トアロードのチョコレートショップからスタートしたモロゾフ。そしてミニクロワッサンが大ヒットしたドンクなど、市内だけでも膨大な数のパンと洋菓子の店があります。それなのに、なぜか英国菓子専門店は意外に少ない! ロージーズベーカリー Rosie’s Bakery 今年6月6日、神戸市塩屋に一軒の英国菓子専門店がオ…
love south London. 南ロンドンが好きです。 地元の男性だと思いますが、スーパーマーケットの前で車を停めて井戸端会議。 イケています。 ロンドンまだまだ知らない世界がいっぱいです。
ご機嫌よう皆の衆! 我輩は常に新しい事に触れるのは大事だと思っている。新鮮な事は未来を変えてくれる。みなも一度試してみたらどうであろうか? 我輩は少なくともこの旅で変わったのだ。 我輩はスコットランドの海岸沿いを長らく自転車で走行しているのであるが、次に着いた街はダンディー / Dundeeである。最初にダンディーってdandyって事?と考えていたのであるが、どうやら違うみたいなのである。(が、同じような連想は現地でもあるみたいだ。) 街の中に入ってみると何やら目につくも…
The Lord Palmerston ロード・パルマーストン タフネル・パーク駅から北にのびるダートマス・パーク・ヒルを少し上ると左手に見えてくるロード・パルマーストンは、たくさんの窓から光が差し込む居心地のいいヴィクトリア・パブ。地元の人たちに大人気! エントランスには緑あふれるパティオ・スペースがあり、夏になると大賑わい。入口入って左手に広がるライブラリーを模した個性的なシッティング・スペースは誰かの家の居間にいるようなくつろぎの空間。右手奥にあるコンサー…
Great Fosters グレート・フォスターズ 今年は海外へなかなか出られない代わりに、イギリス国内の近場でリフレッシュすることが多い夏になりました。小出しに出かけて、こまめにリフレッシュ(笑)。そんなキャッチフレーズがリアルで本当に楽しかった出来事の一つが、着物を着てのお出かけでした^^ 日本以外の場所で着物を着ること。とってもスペシャルです。いえ、日本国内だって非日常の出来事ですよね。とくに海外では着物そのものへの珍しさや憧憬、日本文化への敬意もあり、一歩外へ出ると注…
Abasto アバスト(閉業) エッジウェア・ロードのレバノン街にも近いコノート・ヴィレッジで、簡単にお茶をしたり軽いランチを食べたりするのにとても重宝する便利カフェ。選択肢が多いのも魅力♪ もともと同じ通りにあるアルゼンチン料理店が経営する食材店として2014年にオープンしたのですが、すぐに別の人の手に渡ったものの、現在もアルゼンチン・カフェとして美味しいエンパナーダなどをいただけるのが嬉しい。 写真だけで伝わるかどうか不明ですが^^; とにかく朝から夕方までなんでも揃っ…
太陽と土と水の恵みをいっぱいに受けた野菜。猟師さんや海女さんが獲られた、色味が美しく身が柔らかいジューシーな海の幸。パワーもりもりのお肉。旬の食材にとことんこだわり、毎日の献立やおもてなし、行事のお菓子など、幅広い食の提案をしている教室が世田谷にあります。 ルメルシモンお菓子&お料理教室 庄子 真奈美 先生 大学生の頃からお菓子教室に通い始め、卒業後、スイスリッチモント製菓学校でサーティフィケイトを習得。 結婚後は、インドネシア、シンガポール、フランス生活の中で、現地の料理教…