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MIZUE's Greek Kitchen
0 vol.10 | ギリシャ料理でパーティーはいかが?

お久しぶりです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 ご無沙汰してごめんなさい。イギリスは規制もなくなり、一時を思えば相当自由になってきました。国内のホリデーから帰ってきて、料理教室も開始、少しずつ日常が戻ってきている今日この頃です。 夏休みもそろそろ折り返しの頃ですが、夏日のキラキラとお日様が輝くある日に、お友達を呼んでホームパーティーを開催しました。メニューはもちろんギリシャ料理。皆が大好きなものをパパッと作って、つまみながらおしゃべりを満喫しました。今回はギリシャ料理の中で…

チアーズ! パブ&バー
2 プランBで行こう。駅長舎を再利用したマルチ・バーの使い方

PlanB  プランビー 「プランB」と言う店名を見たとき、素敵だなと思った。プランBというのはいつでもあって、必ず私たちを助けてくれる。場合によってはプランAよりもベターな場合もあるし、プランBがある人生は、いつも余裕があって楽しく、視野が広い。人生にデッドエンドはなく、選択肢がいつもそこにあるからだ。そしてプランAもBも、結局のところ同じ目的地へと通じている場合が多い。 ・・・・・・ さて、北ロンドンのフィンズベリー・パーク駅から徒歩10分程度の場所にあるオーバーグラウン…

あなたがヒーロー! キッチンから地球を救う
0 Heart Felt Thanks。

こんにちは。ご無沙汰していました、自然派薬剤師でアロマセラピストのOrumiです。昨年6月に第一回目の原稿を出してすぐに、一体これは誰が書いたんだろう、と自分で書いたはずなのに、違和感、と言うか意識にズレのようなものを感じて、その後書く筆が止まってしまいました。そしてようやく最近、それを書いた自分に近づいた感覚があったので再開します。浦島太郎な気分です。 ーーーーーーーー ある朝目を覚ますと、まだ6時台だというのに外は眩しい日の光で輝いていた。それまで何度も同じ想いに駆られな…

まるごとセルフケア♡コッツウォルズから愛をこめて
0 世界的な茅葺きマスターに聞く、英国の伝統

日本は夏真っ盛りかと思いますが、こちらは夏も終わりの気配です! 皆さまいかがお過ごしですか? 村の中のいつもの散歩コースを歩いていたら、茅葺のお宅で屋根の修復作業が始まっていました。 英国に住んでいると、300年以上も前に建てられた古い家の茅葺き屋根がきれいにメンテナンスされていることに、いつも驚かされます。コッツウォルズに限らず、イギリスの田舎に行くとたくさん見られるのです。 新築物件よりも古い家が尊重される英国では、Thatched houses=茅葺きの家は根強い人気が…

ロンドン・ダイニング
0 ユニークな進化を遂げるロンドンの和食処、最新版!

Sachi  幸 海外に住む日本人が、現地の和食レストランに求めるもの。人それぞれだと思います。故郷の味と懐かしさ。日本らしい雰囲気やおもてなし……。ただ日本外で独自に進化していく和食文化というのは確実にあって、ロンドンも例外ではありません。 ペルーのニッケイ料理やカリフォルニア文化の影響など、世界各地で新しいスタイルの和食がもてはやされています。日本食レストランと銘打つからにはあくまでも「日本らしさ」を追求するのですが、一方で現地の食材と嗜好を取り入れていくことも必須。何が…

Come on!! ナミヘイがゆく♡ニッポンの英国
2 軽井沢でイギリスホームステイ!ホテル ウェリーズ

長い夏休みにしか味わえない冒険心や探究心。どれだけ真っ黒に日焼けしたんだい!ってところも9月の始業式では勲章もの。夏休みの勉強法でこの先が変わる! なんて言われてる受験生も、仕事に追われてるお父さんも、私のように日頃満足にできない読書や英語の学習もしながら、心も体もゆっくりできるところないかな〜。 コロナの影響で、留学という思い描いていた夢を延期せざるをえなかった人、または断念しなければならなかった人。そんな方たちの様々な思いを受け止められたのが、軽井沢の ホテル ウェリーズ…

ロンドン・ダイニング
0 達人による炎のグリル、ベルサイズ・パーク参入

Cinder  シンダー これまで独立系の心ときめくレストランが少なかったベルサイズ・パークに、上質の小さな地中海ビストロ「Cinder」が誕生しています。ロケーションはベルサイズ・ヴィレッジの商店街一画。私も昔よくお世話になった場所ですが、お店もすっかり入れ変わって隔世の感があるのであります。 オーナーさんは西ロンドンで初めての自身のレストランをオープンしたにもかかわらず、コロナ禍で閉店を余儀なくされて意気消沈していたジェイク・フィンさん。リッツやCoya、そしてメイフェア…

トキタアヤのウサギ穴で会いましょう
0 イギリス出国・日本入国・ホテル監禁・狂想曲 <後編>

Hideさんのライヴが終わって帰路につく頃には電車も終わっていたので、ブリック・レーンで買ったサーモンとクリームチーズを挟んだベーグルをかじりながら、ナイトバスに乗れるバス停まで20分ほど歩きました。真夜中の土曜のショーディッチは昼間よりも大勢の人々で賑わっていて、COVID-19の影も形も見えません。 1日に何万人も感染者を出して、これから1日に20万人も感染者が出る日が来るのかもしれないという見解が報じられているイギリスですが、とんでもない酷暑の中で見事に全ての人がマスク…

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