Browsing: 編集長コラム

チアーズ! パブ&バー
0 日本酒のビッグ・ウェイブ、ついに来るか?

ライス・ワインから「SAKE」へ。スーパーでも本物の日本酒が買える時代に! 日本酒は英国市場でかれこれ何十年も流通しているのに、なかなかメイン・ストリームの仲間入りをさせてもらえないもどかしさがある。こんなに美味しいのに、どうして?^^ まず枠組みの問題。仲介業者や個人の専門家の数がまだまだ足りないので、大手以外は参入しづらい。業界全体がどう海外進出すればいいのか、言語の壁や専門性の難関、(原料や輸送コストも含めて)さまざまな課題を乗り越える必要があり、一筋縄ではいかない。 …

気まぐれイベント
0 「2026年にロンドンを旅するということ」で、cuppaの会ですよ! → 2/14

ブリティッシュなお茶会「cuppaの会」にて、2月14日(土)に編集長の江國まゆがトーク! 「cuppaの会」は、英国の様々なカルチャーを取り上げるウェブメディア「British Culture in Japan」さんが主催する隔月イベント。美味しいお茶を飲みながら、東京の会場でイギリス愛を語るトーク・イベントだと伺っています^^ British Culture in Japanさんは、イギリスをもっと知りたい皆さんに向けてニュースや告知、興味深い読み物など、本当にありとあら…

ロンドン・ダイニング
0 変わらないものを求めて。「The Ninth」に今後も通う理由

THE NINTH 2.0 ! 次世代へ向けて進化するミシュラン店 ロンドンのレストラン業界は、日進月歩。常に新しいレストランがオープンしては世代交代していきます。グルメ都市としてのアイデンティティを目覚めさせ、ぐんと舵取りを変えていったこの四半世紀は、目まぐるしいオープン・ラッシュの中で「変わらないのはいったい何か?」ということも、考えさせられてきましたよね。 昨年ちょうど10周年の区切りを迎えたフィッツロヴィアの「The Ninth」は、そんな疑問への答えを示唆してくれる…

編集長コラム
0 2026年は、ペガサスの如く。

新年あけましておめでとうございます!  旧年中はあぶそる〜とロンドンをご愛顧いただき、本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます♡ 2026年のスタートですね。今年は午年。家族に午年が多いので、親近感があります。 そういえば、昨年12月22日に発売となった新著『ロンドン、物語のある旅』でも取り上げさせていただいた、クラーケンウェル地区にあるテンプル教会。ロンドン市内でもミステリアスなイメージのある教会なのですが・・・この教会を含めて一帯にはペガサスの…

編集長コラム
0 新刊『ロンドン、物語のある旅』発売♡ 年末年始はロンドンへ行こう♪

アローハー!😊 今日は新刊のご案内です✨ 編集長の江國まゆが記した、 ロンドンのエッセイ風ガイドブック。 本日発売です! 『ロンドン、物語のある旅』江國まゆ(自由国民社刊) ジャーン♪ 今回は「物語のあるロンドン」がテーマ。選りすぐった32の場所を取り上げています。 気になる場所を、いつもよりも深く掘り下げてのご紹介。書いていくうちに新しい発見があったり、「もっと知りたい!」というワクワクが湧き上がってきたり^^  歴史的なテーマは、未踏の領域に…

気まぐれイベント
0 日本 x トルコ【ロカンタ】😋 ロンドン・ポップアップ!〜12/13

世界中のトップシェフが腕をふるうロンドンのポップアップ・プラットフォーム「Carousel / カルーセル」がこのフェスティブ・シーズンは面白い! いつも凄腕のゲスト・シェフを迎えているのですが、12月3日〜13日は放浪のトルコ人シェフ、Derya Esdevlet  / デルヤ・エスデヴレットさんによる「日本の食材を取り入れたトルコ料理」という、とびきり楽しい「LOKANTA」のポップアップを開催中♪ LOKANTA  / ロカンタ – 12月2日~13日  Carouse…

編集長コラム
0 田渕大さんに会いたい! 舞台版【となりのトトロ】はなぜ感動を誘うのか

ロンドン「ジリアン・リン・シアター」で上演中の「となりのトトロ」を、やっと観劇できた。胸踊った! 涙を流した。キラキラとした気持ちを抱えて、シアターを後にした。子どものいる家族だけでなく、感動したり、前向きな気持ちになったり、世界が不思議に満ちていると感じたりしたい誰もが観るべき、大人のシアター作品だ。 実はお父さん・タツオ役を演じている田渕大さんに会いたかった! 声優やナレーションのお仕事もされている大さんとは、10年ほど前からときおり仕事をご一緒させていただくことがあり、…

編集長コラム
0 多民族都市のススメ

今年の夏以降、イギリス国内の外国人永住組界隈がざわついている。5月の地方選で急速に議席と支持率を伸ばし、ノリにノっているリフォームUK党のナイジェル・ファラージ党首が、こう言い放ったからだ。 「我が党が政権を取った暁には、外国籍の永住ビザ保持者から、永住権を剥奪する!」 ファラージ党首の主張はこうだ。「移民(難民)」たちが英国の福祉に頼り、国庫を圧迫している。英国人が本来受けるべき恩恵を、彼らが過剰に受けているせいで英国が危機に瀕しているのだ。とっとと本国に帰ってくれたまえと…

編集長コラム
0 シンボリズムの愉しさ

ロンドンはすっかり秋めいてまいりました。朝の結露がもう冬並みw 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 今年の9月は、雨が多い。7月・8月はカラリと晴れた日が多かったせいで、芝生をはじめ植物がカラカラでかわいそうと思っていたのだけど、8月後半からいつも通りに秋めいてきたと思ったら、雨・晴・雨・晴という感じの不思議なお天気が続いております。まぁ基本、雨っぽい感じです^^ このコラムも定期更新したいと思いつつ、なかなかゆっくりと自分のことを綴ったりする時間がなくて・・・この春からまたし…

編集長コラム
0 サマー・エキシビション:今年は日本人アーティスト、Miho Satoが受賞!

2週間ほど前、アーティストの友人、ミホちゃんから電話があった。「ロイヤル・アカデミーでイベントがあるんだけどさ、1人ゲストを呼べるから来ない?カナッペとか出るよ。」 詳細はよくわからぬが、「カナッペいいね」と思ってありがたくお誘いを受け、手帳に予定を書き入れた。イベント当日の数日前に、またミホちゃんから電話があった。「あのさ、私は受賞の準備があるから、ちょっと早めに行くわ。ゲストリストに載せておくから、適当に来て。」 え? 受賞の準備って? よくよく聞いてみると、どうも今年の…

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