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イギリスおかし百科
0 第183話 London cheesecake ~ロンドンチーズケーキ~

<London cheesecake ロンドンチーズケーキ> スフレチーズケーキに、レアチーズ、しっかりしたベイクドタイプもいいけれど、ティラミスやクレメダンジュみたいなデザートタイプもいいわよね~なんて日本は昭和の頃からのチーズケーキ大好き国民。ニューヨークチーズケーキは当たり前、フランス地方菓子の真っ黒なトゥルトーフロマージュからバスクチーズケーキなんてマニアックなものまで流行ってしまう日本には及ばないかもしれませんが、イギリス国民も負けず劣らずのチーズケーキ好き。スーパ…

カフェだよ 全員集合
0 甘くないブレッド&バター・プディングを食べたい!

Breid Bakers  ブリード・ベイカーズ Breidとは、スコットランド方言でBreadのこと。ここではエジンバラ生まれのパン職人、デイヴィッド・ミラーさん率いるチームが毎日、コッツウォルズの有機製粉所、シップトン・ミルの粉を使ったアルチザン・ブレッドを焼きあげています。 ロケーションはベスナル・グリーンの高架下なのですが、この場所に移ってくる以前は同じく東ロンドンにあったカフェの地下キッチンでパンを作っていたそうです。その頃は卸しに徹していたのですが、夢かなって20…

カフェだよ 全員集合
0 辛い人生の底から、豊かな果実を結ぶ人

Arise Coffee Roasters  アライズ・コーヒー・ロースターズ 南西ロンドンはパットニーに昨年できたばかりのコーヒーハウス、Arise Coffee Roastersの「About us」のページを読むと、ショッキングな沿革が赤裸々に書かれてあり胸を打たれます。 オーナーのラベンダー・タンさんは、20代から15年続いた結婚生活が夫の浮気発覚で白紙となり、心身ともに傷つき重度の鬱になって自殺を何度も考える最悪の時期を経験します。この時期、彼女を支えていた姉が、コ…

ロンドン・ダイニング
0 最高のピタパンを作るマネージャーさんがいる地中海ビストロ

Oren  オレン またまたマイ・フェイバリット・リストに加わった素敵なお店が、本日ご紹介するOrenです^^ イスラエル出身で、テルアビブをはじめ、パリ、カリフォルニアのキッチンで働いた経験もあるオデッド・オレンさんが、2012年にロンドンに上陸して以来、ロンドナーの流儀を学びながら2019年末、初めて自己出資でオープンした独立店。シンプルで潔い料理の数々はシェフの力量を雄弁に物語っていますし、モダン仕様だけれど田舎のホスピタリティ精神を忘れないサービスに心の方もほだされる…

編集長コラム
0 Back in Time for…ヴィクトリア時代の食糧品店!

BBC2 の「Back in Time for…」シリーズは、近年イギリスでとても人気があるテレビ番組の一つです。 食生活や学校生活などテーマを決めて、イギリスがこの1世紀のうちに体験してきたライフスタイルの変遷を見ていくという趣向の番組。一つの一般家族が選ばれ、着ているものや生活の手段に至るまで当時のままの暮らしをなぞっていくので、言うなれば番組制作の枠を借りてのタイムスリップ!  念が入っていることに、キッチンやリビングのインテリアも当時のものに毎回変えちゃうのです。なか…

Come on!! ナミヘイがゆく♡ニッポンの英国
4 ハイカラがよろしゅおすなぁ、京都のロンドンヤ。

ロンドンに住む友人から「朝明るくなる時間が早くなったのが何より嬉しい〜」とメッセージが届きました。ここ最近すっかり日が長くなり、夕方5時半くらいまで明るいそうですよ。友人はお気に入りのティーカップで温かい紅茶を飲み、素敵な毎日をスタートさせているんじゃないかな ♪ ところでニッポンとロンドンの冬の違いは、陽の射す強さじゃないかしらと思うのです。ニッポンはどんなに空気が冷たくても、風が強くても、眩しいくらいの陽が私たちを照らしてくれるでしょ。私たちはその暖かさに、ついつい陽の当…

バロン颯太の英国サイクリング
0 スカイ島との別れの日に絶品シーフードに出会う!

御機嫌よう皆の衆!  今日はとうとう長居した スカイ / Skye島を離れようと思うのである。 過去の冒険はこちらなのだ。 https://www.absolute-london.co.uk/travel/baronsouta/34314(潜入) https://www.absolute-london.co.uk/travel/baronsouta/34429(救世主) https://www.absolute-london.co.uk/travel/baronsouta/3…

まるごとセルフケア♡コッツウォルズから愛をこめて
0 新旧を繋ぐ 〜簡単にいかないチューダー家屋の増改築〜

先月の本コラム「イギリスで築400年の家に住むとは」には、読者さんからSNSなどを通じてご感想やご質問をいただきました。 家のことも「まるごとセルフケア」に関わるテーマとして取り上げたところ、通常の植物の話よりも、反響が大きく皆さんの暮らしに関する感度をかいま見た思いです。 というのも、住空間を含めた身の周りの環境にはある種のパワーというか、エネルギーや氣というのもがあります。ですから、なりたい自分にふさわしい空間を創り、そこで毎日を過ごすことが理想の自分へ変わる近道なのです…

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