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Chiltern Street Deli チルターン・ストリート・デリ イギリスでは2020年春からずっと飲食業界にとっては不安定な情勢が続いているわけですが、新規オープンも実はちらほらあります。パンデミック前からすでにオープンを計画していたカフェのほか、営業を約束されている食品を扱うグローサリー系ショップのオープンですね。皆さんの住まわれている地域でも1軒や2軒の新顔さんが登場しているのではないでしょうか? 本日ご紹介するお店はパンデミック直前の2019年オープン。マリル…
ナミヘイ「もしもし、こんにちは。パスティを今日食べにいきたいので予約をお願いしたいのですが……ご無沙汰しています、ナミヘイです」 店主「お〜、お久しぶりです、お元気ですか? 本日はテイクアウトですか? お席のご予約ですか? ハイ!12:30にお待ちしています!」 2021年2月13日土曜日、快晴。上着も手に持って歩けるくらいのぽかぽか日和でした。阪急芦屋川駅近くにあるガストロパブ、ザ・クラッパム・インさん。英国の他、欧州、中近東の料理をアレンジし、英国産エール、ギネス、クラフ…
ごきげんよう皆の衆! 前回の絶景ポイントは見てくれたであろうか? 実に感動的だったのであるが、それだけで満足してはならぬのだぞ! スカイ / Skye島の大目玉とも言える絶景がまだ残っておるのだ。今回の場所は前回の景色を見た後、日が暮れる前に行くつもりなのである。 道中、我輩は島の東側の海沿いに沿って自然の気持ちよさを感じながら走っていると、目的ではない場所で多くの車が駐車場に入っていくのを目にしたのだ。我輩も何も分からず流れに身を任せて入っていくことに… するとこんな看板…
WA Cafe 和カフェ 日系のお店を連日でご紹介しているので、この機会にWA Caféさんにもご登場願いましょう! 西ロンドンの日本人コミュニティがあるEaling Broadwayで2015年に誕生して以来、絶大な支持を集めている高級ジャパニーズ・パティスリーです♪ 2018年夏には、こちらのコヴェント・ガーデン店もオープン。日本人だけでなく、中国、韓国などオリエンタル系の人たちを中心にデスティネーションとなり、すっかり街の人気者になりました^^ ロックダウン中はどん…
<Wood Street Cake ウッドストリートケーキ > ウッドストリートとはロンドンのセントポール寺院からそう遠くない、Cheapsideストリートから北に伸びる通りの名前。17世紀頃のこの辺りは宿屋や居酒屋などが立ち並ぶ賑やかな一角、そこで売られていたのがその名も「ウッドストリートケーキ」。何軒ものお店で売られていたのか、有名な一軒だけが売っていたのか、その辺りは定かではないのですが、ドライフルーツとスパイスがたっぷり入ったそのケーキの美味しさは評判…
The Monocle Café モノクル・カフェ 昨日、取材で出かけたついでに、マリルボーン界隈を歩いてみました。このエリアはベイカー・ストリートの北側も含めて住んでいる人も多く、散歩や気晴らしで出かけている人をちらほらと見かけました。プロパティ会社のオフィスは人が出勤しているんですね。その他の業種で働いている人もいっぱい。そして昨年10月にオープンしたという超キュートなデリも発見してしまったのですが、こちらはまた後日レポートします^^ さて、独立系のショップやカフェが多…
moko made café モコメイド・カフェ ここはホクストンにある日本のオアシス。敬意を込めて“喫茶店” と呼びたい、手作り&ヴィンテージ感あふれる優しい空間です^^ 昨年末、イラストレーターの加藤恵菜さんによるステキ〜な展示会をされていた時に初めてお邪魔し、常連さんの様子を目の端っこで観察していて思いました。ああ、愛されているのだと。(恵菜さんの展示会、まだ続行中だそうです!) こちらで出されているメニューは、カレーライスや丼もの、サラダやサンドイッチ、おにぎり…
Café Kitsuné at Pantechnicon カフェ キツネ・アット・パンテクニコン カフェもレストランも熾烈なリモート戦線まっただ中。春の再オープンまでもう待てません、という空気がいっぱい流れておりますが、本日はその再オープンが心底待ち遠しいベルグレイヴィアのパンテクニコン内カフェ、Café Kitsuné / カフェ キツネのご案内です♪ (パンテクニコンは略してパンテクでいきます) 北欧とニッポンのカルチャーを反映させたライフスタイルと食の複合施設、パ…