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まるごとセルフケア♡コッツウォルズから愛をこめて
0 イギリスで築400年の家に住むとは

クリスマス前から、またロックダウンが厳しくなったイギリス。社会人と大学生の子供達も引き続き、田舎の家でおこもり生活をしています。 この家を手に入れたのは約13年前、まだシンガポールに転勤していた頃でした。駐在の身だと、いつも借家暮らし。根無し草のような気分が、落ち着かないものです。 そんなとき「サードカルチャーキッズ」を書いた著者の講演を聞く機会に恵まれ、子どもたち3人に文化的ルーツ感じてもらえるよう、父親の母国に拠点を持ちたいと考えたのです。 紆余曲折を経てこの家に出会い、…

カフェだよ 全員集合
0 コソボ3兄弟のブランチ自慢

The BARN  ザ・バーン 北ロンドンのホロウェイ・ロード沿いで、2014年に誕生した穴蔵風のインディペンデント・カフェ。半地下に降りていく構造が面白く、店名のBarnはきっと、木造の納屋のような風情を表しているのでしょう。入り口にはいつも目を惹きつけられる焼き菓子類がぎっしり♡ 私もそれに釣られて訪れること数度。中は常連さんでいつもいっぱい、居心地の良さが抜群なのです^^ オーナーさんはコソボ出身の3兄弟です。サービスも内装もスッキリとした朴訥さが感じられていつも好印象…

バロン颯太の英国サイクリング
0 【スカイ島】妖精が住むと言われる川を探検!

ごきげんよう皆の衆!  前回はとても優しいスコットランド人に出会って無事にSkye島で大きな町ポートリー / Portreeに到着する事ができたのだ。我輩はその町を拠点にしばらくSkye島を周る算段である。 さて心温まる出来事から一夜明けて、我輩は自転車にまたがり早朝にホステルを出て、ある目的地に行く事にしたのだ。その場所は妖精が住んでいると言い伝えられている川で、とても美しく不思議な場所だとの事……期待に胸を膨らませながら自転車を漕ぐのであった。 出発してから2時間ほど経ち…

ロンドン・ダイニング
0 60年代風ロマンチックにドキュン→香港ティー・バー

Wun’s Tearoom & Bar   蘊<ウンズ>ティールーム&バー(改装休業中) ウォン・カーウァイ監督が描く思わせぶりな香港映画の舞台・・・。そんな独特のレトロ感を漂わせる広東風のティールーム&バーがこちら、Wun’sです。 ロケーションはソーホー内のとっても目立つ場所。Greek Streetの南側、交差点角地に面しているので、昨夏はアルフレスコ・ダイニングでたいへん賑わっていました^^ オーナーは香港系の奥様とイギリス人の旦那様のご夫婦で、こちらの場所は…

ロンドン・ダイニング
0 キャラバンの世界ブランチを自宅で愉しむ

Caravan Bankside  キャラバン・バンクサイド サードウェーブ・コーヒーの先駆け、Caravanが創作する無国籍料理のファンだと昨年春の記事で書いたばかりですが、ロックダウン1のときはコーヒー豆の販売しかしておらず残念でした。それが今回はついにミールキットを開発。大評判のキャラバン・ブランチを自宅で楽しめるようになりました^^ https://www.absolute-london.co.uk/fooddrink/cafe/30449 Carava…

カフェだよ 全員集合
0 降りそそぐシャンパン・ピンクのラグジュアリー

EL&N Cafe, St Pancras  エラン・カフェ セント・パンクラス店 ほんの数年前、2017年にメイフェアの端っこに1号店が登場して以来、どんどん支店を増やしているアラブ女性好みのピンク色のカフェ。当初は確かElan Caféと言っていたと思うのですが、現在はEL&N Caféで統一している元祖インスタ・カフェでもあります。 ドーチェスター・ホテルの隣にある1号店はとても小さいのですが、壁一面をフェイク・フラワーで飾ったキュートなインテリアとカラ…

チアーズ! パブ&バー
0 日曜日はガストロパブのサンデーローストを♪

The Coach ザ・コーチ ロックダウン3で最も痛手を受けている飲食業態が深夜営業のバー、そしてパブだと思います。 ティア3だった時、政府のガイドラインでは「substantial meal」(“ちゃんとした食事”:この文字をそのまま黒板に書いて茶化している店もありましたっけ)を提供することを条件にパブやバーは営業を許可されていました。その際、アルコールの持ち帰りもOKだったのですが現在はそれを禁止されているため、 ロックダウンの現在営業しているパブはかなり少ないのですけ…

ロンドン・ダイニング
0 寄宿学校じゃないよ、大ジョッキ&ソーセージの館だよ

German Gymnasium  ジャーマン・ギムナジウム 2015年秋のオープンと同時に大きな注目を集めた後も高い人気を保ち続けているドイツ風のグランド・カフェがジャーマン・ギムナジウム。キングス・クロス駅の裏手にあるグレードII保存建築を利用したレストランは、一歩入ると吹き抜けゴージャスな空間にすぐさま陶酔してしまいます。 「ギムナジウム」と聞くと、とかく「ポーの一族」世代は繊細な男子がたむろするドイツの全寮制学校を想像しがちですが、1865年建造のこの建物は、ドイツ人…

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