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ロンドン・ダイニング
0 キャビア&ウォッカ、バーガー&チップスの両方を味わえる店

Bob Bob Ricard  ボブ・ボブ・リカール SOHO内の見逃しそうな一角に静かに佇む当店は2008年の創業。外観は観光地のカフェ・レストランのような趣ですが、中に入ってびっくり。ゴールドとダーク・グリーンを基調にゴージャス&シックにまとめられたインテリアの中、ブースで仕切られたレザーのテーブル席が並び、さながら20世紀半ばのクラシックな高級レストランのよう! ここはロシア系イギリス人実業家のレオニード・シュトーブさんが手がけたキャビアとシャンパンの館なのです。 創業…

カフェだよ 全員集合
4 甘さ控えめ正統派フランス菓子がN1進出

Belle Epoque Islington  ベル・エポック イズリントン店 北ロンドンの高級住宅地キャノンベリーに近いNewington Greenに2002年にオープンした小さなフレンチ・パティスリーがついに南下し、エンジェルの目抜き通りに2014年7月に進出しました。 Upper Streetを歩いていると、ケーキ好きなら絶対に足を止めてしまうこのショーウィンドウ♪ どうです? 日本人にも「美味しい!」と感じさせるほどよい甘さと繊細さ、見た目の美しさに胸躍るケーキ類は…

UK☆エコ・ガーデニング格闘記
0 Wakehurst Place①紅葉を探しに・・・

秋の長雨の季節もそろそろ終わり(と思いたい!)、秋の紅葉を見にウエスト・サセックスにあるWakehurst Placeに行ってきました。こちらはナショナル・トラスト(NT)のプロパティですが、サリーにあるキュー・ガーデンでおなじみの王立植物園キューがNTからリースし管理・運営しているガーデンです。ロンドンから車で南に1~1時間半行ったところにあります。 マンション・ポンドの周りの紅葉とグラス Wakehurst Placeは465エーカーの広大な敷地内に、オーナメンタル・ガー…

旅するOLのお気に入りロンドン・ホテル
0 サウスケンジントンの芸術をホテル内でも堪能

THE AMPERSAND HOTEL フレンチコミュニティーの中心地で、ロンドン屈指の博物館、自然史博物館や、ヴィクトリア&アルバート博物館、ロイヤルアルバートホールへの最寄り駅、サウスケンジントンより徒歩2分という絶好の立地にあるThe Ampersand Hotel は、2012年にオープンした全111室の5つ星ブティックホテル。 ホテルに一歩入ると落ち着いた雰囲気。入り口横にあるThe Drawing room から流れてくる心地よい音楽とフレンドリーなレセプションス…

ロンドン・ダイニング
0 英国小皿料理とフレンチ・ワインと焼きたてマドレーヌ

St. John Bread and Wine  セント・ジョン ブレッド&ワイン クラーケンウェルにあるミシュラン星付き英国料理レストラン、セント・ジョンの姉妹店として2003年にオープンした当店は、本店よりもカジュアルかつシンプルな料理を居酒屋感覚で楽しめる英国風ブラッセリー。とびきり上質の新鮮素材をストレートに調理したイギリスらしい小皿料理を出してくれます。 食べごたえある肉料理などは数人でシェアするのもよし、スターター、メインとコース風にオーダーしてデートに使うもよし…

ロンドン・ダイニング
0 クオリティ・ターキッシュの匠に酔う

Ishtar イシュタル ベイカー・ストリートに近いイシュタルは、メソポタミア神話の豊穣の女神の名をもらったハイクオリティなトルコ料理レストラン。この手の店にしては珍しいオープン・キッチンで、シェフの手が踊っている様子を見ることができます。 ここのボーナスはパンがとっても美味しいこと。だからメッゼ類を頼んでもどんどんパンが進んでしまいます♪ しかもメッゼのクオリティはさすがに高く、新鮮な野菜をフレッシュに調理していることが分かり、味付けも絶妙なバランス。 トルコ…

気まぐれイベント
0 マジックハンドを手に入れる → 11月22日〜30日

「ちょっと調子悪いな」と思ったとき、すぐに自己ヒーリングできると便利だと思いませんか? そんな夢のようなマジックハンドが手に入るメディカルレイキのアチューンメント・セミナーが、11月に行われます! メディアカルレイキというのは、宇宙に無尽蔵に偏在しているエネルギーをヒーリング・エネルギーとして使うメソッド「レイキ」から発展したもので、大村浩子さんが創始されました。アチューンメントというのは、そのメディカルレイキを使えるようになるための回路を開くことです。 このアチューンメント…

チアーズ! パブ&バー
0 ミスター・ボンドのマティーニは危険な香り

Dukes デュークス かのジェームズ・ボンドが愛飲するというマティーニ。一体ロンドンのどこで飲めるのでしょう? それは紳士に愛されるセント・ジェームス地区、老舗ホテルのデュークス内のバーをおいてほかにありません。 ボンドの生みの親であるイアン・フレミングが通ったというディークスは、心地よく身を沈められるソファと木のテーブルが並ぶクラシックな佇まい。ジョージ王朝時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚える由緒あるバーです。 ここを訪れる人の大半が注文するというマティーニは数…

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