Blog Style Listing Example
Dalla Terra ダラ・テラ レスター・スクエア至近の都会のオアシス「St Martin’s Courtyard」内に2012年春にオープンした小さなイタリアン・ワイン・バー。 土壌に深く根ざすワインの本質を「地球より・・・」という店名に込めた当店は、ソムリエ・マネージャーのアンドレアさんをはじめフレンドリーなスタッフによるサービスが好印象なエノテカです♪ 約180種、12ページに及ぶワイン・リストはイタリア産ワインに限らず世界中からセレクトした独自ラインナップ。20ポ…
Dishoom Covent Garden ディシューム コベント・ガーデン店 消えゆくボンベイ文化のノスタルジーをロンドンに移植したボンベイ・カフェ「Dishoom」がコベント・ガーデンに登場したのは2010年のこと。2012年にショーディッチに2店舗目をオープンし、行列覚悟の人気店としてすっかりロンドンに浸透しました。 店名は古いボリウッド映画で拳銃が火を吹いたりパンチが飛んできたりするときの擬音語で、壁はボリウッド・スタイルのポスターやスターのモノクロ写真…
前回、「キムは何処?」の話題を紹介したそのすぐあとに、金正恩第一書記がごくふつうに現れ、ちょっとがっかりでした。もう十分に世界のメディアを騒がせたので、隠れんぼをやめる潮時だと思ったのかもしれません。 この一週間、英国のオンライン新聞を読んでいて、(アラクノフォビアのわたしだから余計なのか?)「クモ」の話題が目につきました。たとえばガーディアン紙のこの動画(わたしは見れない)。体内にクモが潜んでいたなんて想像できます? 恐ろし~い。そして、ウェイトローズから配達されたバナナの…
Polpetto ポルペット (閉業) 「つねに旬の食材を使うことが、最高の味をもたらす秘訣」という確固とした身上を貫く若手女性シェフ、フローレンス・ナイトさんをヘッド・シェフに頂くのは大人気のベネチアン食堂「Polpetto」。「Polpo」を成功させ、今では複数の人気レストランを共同経営するSohoの帝王こと、ラッセル・ノーマン氏が手がける店の一つです。 2010年にDean Streetにある文壇パブ「French House」の2階にオープンし、またたくまに食通たち…
Tramshed トラムシェッド(閉業) 「HIX」の名を冠したレストランほかを2015年時点でロンドン市内に9店舗構えているセレブ・シェフ、マーク・ヒックスさんが、2012年春にショーディッチに出したチキンとステーキの専門店。 開店当時、その斬新なプレゼンテーションと、ダイニングの中央を飾る牛や鶏のホルマリン漬けアートで一躍時のレストランとなったショーディッチらしいヒップなべニューです。 店名にも由来している、かつてトラムの変電所だったビルは天井の高いワイルドな空間。その…
PIX Covent Garden ピックス コベント・ガーデン店 (閉業) コベント・ガーデンのNeal Street沿いにあるPIXは、好きな時間にふらりと立ち寄ってピンチョス(串刺しタパス)とワイン、おしゃべりを楽しみたいカジュアルなバルセロナ風バル。カウンターの上に並べられたカラフルなピンチョスは一串が約2ポンドから3ポンドで、お会計は串の数で決められる本場と同じシステムです。 サラダから各種オープン・サンド、カラマリ、塩ダラのコロッケやミートボール、チョリソ…
Troubadour トルバドゥール 1954年創業(!)。2014年で60周年を迎えるトルバドゥールは、古いコーヒーポットやバンジョーなどの楽器が壁に天井に処狭しと飾られ、年季の入りまくったインテリアが往年の魅力を伝えるボヘミアン・カフェ。 「吟遊詩人」という名の店名にちなんでか、1962年末にボブ・ディランが初渡英した際、地下にあるクラブでロンドン初のギグを行った場所として知られているほか、60年代から70年代にかけてジミ・ヘンドリックス、ジョニー・ミッチェ…