Blog Style Listing Example
Giacco’s Bar ジャッコズ・バー イズリントンからフィンズベリー・パークへと抜ける「Blackstock Road」は、ローカルたちにはつとに知られたグルメ通り。Giacco’s Barは2023年春、この通りのニューフェイスとして登場して以来、イタリアン・スナックを提供する通なワイン・バーとして大人気なのです♪ じつはずっと気になっていたワイン・バーで・・・ある晴れた日の夕方、日本から遊びにきた友人を誘ってやってきて正解。 北イタリアの小規模生産者から仕入れる上…
最近、友だちに会うたびに自虐気味に「引越しするする詐欺」を名乗っている。 「引っ越し済んだらに遊びにきてね〜!」なんて調子よく言っておきながら、気づけば何年も経過。にもかかわらず、引越しの「ひ」の字も見えてこないからだ。 初のマイホームとなった今のフラットに暮らして14年。家族が増え愛らしいペットも仲間入りしたことで、さすがに手狭になってきて「そろそろ引っ越すか」と腰を上げたのが4年前。 ありがたいことに、家を売りに出せばちゃんと買い手が見つかって、心ときめく新居候補に出会う…
The Diamond Jubilee Tea Salon at Fortnum & Mason ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン・アット・フォートナム&メイソン 英国の首都ロンドンで、一番この街らしいアフタヌーン・ティーをいただいて参りました^^ 英国王室御用達デパート、フォートナム&メイソンの4階にあるその美しい空間は「ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン」と名づけられています。世界広しといえども、君主の戴冠60周年を祝う言葉「ダイヤモンド・ジュビリー」…
色も柄もバラバラすぎて いっそ潔いのかもという コーディネートの女性。 いや、コーディネートというよりは、 「何?服?着てるからいいでしょう?」 というような無手勝流。 私のような気の小さい小市民は 無難な組み合わせでお茶を濁すのですが、 もしかしたらこういうところから ファッションは 生まれるのかもしれない(?)。 編集部よりお知らせ。 もっと楽しもう! 玖保キリコさんの連載・新刊! キリコのザクザク雑記(玖保倉庫) 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこ…
The Observatory Coffeeshop オブザーヴァトリー・コーヒーショップ ふとしたときに吸い寄せられるように足を踏み入れた写真ギャラリー兼、コーヒー・ショップ。まるでいつもそこにあったかのようでもあり、つい一昨日オープンしたようでもあるお店のドアをくぐると、魅惑的な写真が壁いっぱいに展示されていて・・・ このお店、The Observatoryはブルームズベリーの商店街の一つ、マーチモント・ストリート沿いにあります。奥に専用のギャラリー・スペースがあり、手前…
ヒースロー空港までの新たな大動脈として大活躍中のエリザベス線。パープル・カラーもすっかり定着し、おそらく沿線上に住まわれている皆さんにとっては、すでになくてはならない存在になっているのではないでしょうか。 そんなエリザベス線の「ソフト面」を、なんとロンドン交通局から委託され、日本の東京メトロと住友商事が合同で運営するというニュースが飛び込んできたのは昨年11月。この5月からいよいよスタートします! 契約期間は最長で9.5年だそうです。 とはいえ運営母体はこのために作られた合弁…
Donia ドニア イギリスはイースター週末です!金曜から4連休で、その真っただ中。旅行に出かけていないなら近場で美味しいものを食べつつ、のんびり過ごすが正解。中心部の賑やかな場所でワイワイ言いながら楽しむのもいいですよね。今日はちょっと特別な大人気のモダン・フィリピン料理店のご紹介です♪ 場所はロンドンのユース・カルチャーを牽引する Sohoのカーナビー・ストリート。いつも賑やかなフードコート「Kingly Court」の最上階にあります。 キングリー・コートといえば、昔…
年を越したのはつい先日だと感じるのですが、すでに4月…。今号では、去年後半にスキャンダルとなった牛への薬品投与問題とその背景を取り上げます。一般消費者による安全やエシカル面を懸念する声が高まり、現在でも静かにバトルは継続中です。無意識的な選択を行なっていると、自らお金を払って安全確認の実験台になっているというご時世なので、ご興味のある方はご参考までに。 農家にかかる圧力 去年11月頃から、消費者層によるArlaの乳製品と関連業者の商品ボイコット運動が継続中であることをご存じで…