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<Scones from Borwick’s cookery book スコーン~ボーウィックレシピ本より その2 > さて、前回の「ボーウィック社のレシピ本(circa1900)に載っているスコーン13種全部作ってみよう!」シリーズの続きです。 どれも大差ないレシピに見えますが(実際そうですが)、作っていくうちにちょっとした疑問が浮かび、気づき、学べることがある。そうこうしているうちにいつかスコーンの神髄が見えるかも? そんなわけはありませんが~早速、今日は…
Wild By Tart ワイルド・バイ・タルト 夏至ですね! 30度超えの週末となっているロンドンから、テラスの陽光を感じたい気持ちの良いレストランのご紹介。(とはいえ写真は3月訪問時のものなので、ちょっと早春な香りがしますが^^; )今の季節、このスペースは本当に輝いていると思います。 ロケーションはヴィクトリア駅裏手のEccleston Yards。この一体はかつてバッキンガム宮殿にエネルギーを供給していた発電所や石炭倉庫のあった場所なのですって。そこを再開発し、レス…
「豹柄」と聞くと 大阪のマダームを思い浮かべるのは 私だけではないはず。 しかし、このアフリカ系か カリブ系の男性、 全くそういうギラギラ感、なし。 あっさりと着こなしてます。 いや、むしろ地味目に着こなしてます。 ベージュっぽい地だからか? う〜む〜、わからん。 でも、その違和感が 服自体よりも大きく 人目を引きました。 編集部よりお知らせ。 もっと楽しもう! 玖保キリコさんの連載・新刊! キリコのザクザク雑記(玖保倉庫) 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこば…
コロナも明け、引越しを決めた我が家。 「ジョージアン時代の趣のあるお家がいいな〜」など、いろいろ理想はあるけれど、 ゼイタクを言い出すとキリがないので、まずは「これだけは譲れない条件」を洗い出す。 結論は、4人+1匹が快適に暮らせる「空間」と「立地」が最優先。 通学と通学のアクセスは必須だし、治安と日当たりの良さも外せない。 近くにまともなスーパーがあって、公園とパブがあればなおいい。 今の家は狭いのだけが難点だが、それ以外は奇跡的に素晴らしい。 同じ条件は無理でも、限りなく…
先日、6月4日から9日まで神戸・三宮で行われたイベント「Scones & Smiles」のイベントに、皆さんは足を運ばれましたか? 神戸の英国菓子3店舗と、紅茶のお店1店舗で作る初のコラボイベントが、神戸マルイ1階のイベントスペースで開催されました。 神戸地元の英国菓子3ショップといえば *アンダーグラウンドベーカリー *ロージーズベーカリー *ビスケットバレル この大人気店が一堂に集結するなんとも贅沢なイベントです。 そして英国菓子にはなくてはならない紅茶を担当するのはスシ…
イギリスでは道端や垣根に、公園や草原、そして林や森などに数えきれないほどの「薬草」いわゆるハーブが元気よく、時にたくましく育っている姿を見ることができます。中にはハーブショップなどで「ドライハーブ」として売られているハーブ達も多く見られます。 然し乍らよーっぽど気をつけて見ていないと、「え〜〜これがハーブだったの?」となります。そのほとんどが “雑草” と見做されてしまっていたり、“街路樹” のように普通の木と同じに見られて見過ごされてしまうんです。 そこで今回から皆様に「貴…
<Scones from Borwick’s cookery book スコーン~ボーウィックレシピ本より > 時が経つのは早いもの、前回の記事からまたまた数か月が過ぎ去ってしまいましたが、今回は100年前のスコーンにスポットライトを。 数か月があっという間のように、スコーン諸子にとっても、この百年もそれほどの長い時間ではなかったのかもしれません。なぜなら百年前のスコーンを作ってみて、それほど遠い年月の隔たりは感じなかったから。 むしろここ数年の変化(アレン…