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Don’t Tell Dad Bakery ドント・テル・ダッド ベーカリー 「パパにはナイショだよ」 という店名は、オーナーのダニエル・ランドさんが小さないたずらっ子だった頃、「本当に最高のことは親の保護がないところで起こる」と信じていたことから付いたのだそう。確かにそうなのかも! 少しくらい失敗しても、そこから学べますし、面白い展開になるかもしれないですしね。お店のカラーがよくわかる、なかなかカッコいい名前です。 ダニエルさんは、シティや西ロンドンを中心に、全国区で展開…
お父さんが幼い子供を抱え ボールを蹴らせていた。 一見微笑ましい光景だが、 これって 「不思議の国のアリス」で アリスがフラミンゴを使って クロッケーをするのに似てませんか? ちなみに今年はロイヤル・バレエが「不思議の国のアリス」を上演予定です。 6月13日〜28日 ALICE’S ADVENTURES IN WONDERLAND 編集部よりお知らせ。 もっと楽しもう! 玖保キリコさんの連載・新刊! キリコのザクザク雑記(玖保倉庫) 白泉社「メロディ」にショー…
2月も半ばを過ぎ、2025年がまたもや飛ぶように過ぎ去ろうとしている。 私はと言えば、年末からずっと取り組んできた2つのプロジェクトに区切りがつき、ようやく今週末、ほっと一息ついているところだ。「飲めないのにバーが好き」という話をBritish Madeさんで書かせてもらったが、プロジェクトの一つは企業さんの依頼でロンドンのバーを巡ってお話を聞くというものだった。 2週間の間に、40を下らないバーを回ってバーテンダーさんと話をするうち、昼間のバーの様子などを垣間見ることができ…
Faber Wine & Seafood Restaurant ファベル ワイン&シーフード・レストラン イギリスは海洋国なのに、魚料理が弱いよね・・・よく聞かれる言葉です。もちろん、美味しいフィッシュ&チップスやオイスターには事欠きませんが、その他の魚介料理って・・・?^^; これまでもいろんな飲食店がそのギャップを埋めようと新規店をオープンしてきました。しかしいずれも高級路線になりがちで・・・一方、庶民派の店となると、やけに揚げ物が多いチッピーの延長だった…
昨年2024年12月28日、京都市北区 大徳寺のそばで6年間営業を続けてこられた「歩粉」(hoco)さんが閉店しました。 閉店のお知らせ以降、たくさんのお客さまが全国から足を運ばれ、素材の味を損ねないシンプルで力強いお菓子たちを心ゆくまで楽しまれたことでしょう。 「歩粉」の店主、磯谷 仁美(いそたに ひとみ)さん。 2005年 焼菓子のネット販売をスタート。2006年10月 東京・恵比寿に月替わりのデザートが楽しめるカフェ「歩粉」を開店しました。メニューは、デザートフルセット…
<Lemonade cake/ Railway pudding/ Telegram cake レモネードケーキ/レイルウェイプディング/テレグラムケーキ > 今日のお菓子も前話にひきつづき、古いボーウィックのレシピ本(ボーウィックについては前々回の記事を)より。 今回は気になる名前シリーズです。 ボーウィックのレシピ本をパラパラ眺めていると、よく知ったお菓子に混じってかなりの数の見たことも聞いたこともないお菓子の名前が並んでいます。何となくその名から味や見た目の想像がつくも…
あけましておめでとうございます。 今回長期日本滞在していたのですが その時よく目にしていたのは 女子の透けるスカート。 レース、チュール、シフォンなど 様々な透ける素材のスカートを 履いている方をよく目にしました。 以前だったら結婚式とか 何かのパーティー、 コンサートとかそういう時にしか あまり目にしなかった透ける素材。 それを普段使いにしていて、 みんなお姫様?的な。 ロンドンに戻って カフェでボ〜ッとしていたら、 いました!透ける素材のスカート! でも豹柄で日本の女子と…
「ウロボロスの蛇」については、たぶんご存知の方も多いと思う。2頭のヘビが、互いの尻尾を飲み込もうとしている円形図だ。1頭のヘビが自分の尻尾をくわえている場合もあり、いずれにせよ「始まりも終わりもない完全なるもの」を象徴しているという。 またヘビは脱皮を繰り返し成長することから「死と再生」を意味し、ウロボロスの蛇はまさに終わりがないこと、つまり不老不死を意味することもある。不変、永続するもの。循環するもの。 ヘビが自らの尻尾をくわえ、円をかたどっているとしたら、それは「守り」の…