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Amoul’s アムールズ(閉業) 最近、友人に紹介されて初めて訪れたAmoul’s。 閑静な高級住宅街リトル・ベニスの小さなヴィレッジ Formosa Street に2003年にオープンして以来、近隣住民だけでなく在英レバノン人の皆さんの心の拠り所となっているレバノン家庭料理の知る人ぞ知る名店です。 オーナーシェフのアムールさんは、70年代に勃発したレバノン内戦の泥沼化にともなってイギリス人の旦那様とともにロンドンへ。「ロンドンには子どもたちに食べさせたいものがないワ…
L’Eau a la Bouche ロウ・ア・ラ・ブーシュ 「ヨダレが出そう・・」という名の当店は、ファッショナブルな東の住人が通う大人気ランチ・スポット。グルメなフランス人男性が2004年にオープンして以来、もう10年以上に渡って愛されている定番グルメ処なのです。 店内入って右手はハイクオリティ食材を扱うデリ。フランスを中心にヨーロッパ各地から美味しい食材がそろい踏みしています。 入って左手にイートイン・スペースがあり、平日のランチどき、週末なら一日中大混雑、壮絶な席取…
<Fat rascal ファットラスカル> 「Fat rascal= 太っちょのいたずら坊や」そんなキュートな名前を持つお菓子がイングランド北部、ヨークシャー地方にあります。名前のとおり重量感たっぷり、食べ応えたっぷりの焼き菓子で、食感はロックケーキとスコーンの中間といったところ。 大抵たくさんのカランツやオレンジピールなどのドライフルーツとスパイスが入っており、スコーンと比べると大分豪華ですが、19世紀頃までは今と比べるとかなり質素なお菓子だったよう。当然、「太っちょ」でも…
40 Maltby Street フォーティー・モルトビー・ストリート 飽和状態となったバラ・マーケットから派生したトレンディな食市場、モルトビー・ストリート・マーケットの入り口に2011年にオープンしたワイン・バー。当店と言い、SOHOにある10 Greek Streetと言い、通りの名前をそのまま店名にするアプローチは、細かいことにこだわらず「味で直球勝負!」という潔さが気持ちよいです ^^ 当店はGergovie Wineという自然派プロダクトだけを扱うワイン商が母体。…
今回は子供達の食事風景に焦点を当ててみよう。 まずはブレイクタイム。 11:05からブレイクタイムが始まる。 前の号にも書いたが、パニーニやらバーガーやらスナック類、 ケーキやクッキーなどが主に売られている。 そして12:25からはランチブレイク。 スナック類に付け加え、日替わりのランチが売られている。 ブレイクのベルが鳴ると同時にお目当てのものを目指して 子ども達が売り場に集まってくる。売り場は 2ヵ所あり、 ほぼ同じものを売っている。とにかくすごい人数なので、 売り場の手…
Sally Clarke Shop サリー・クラーク・ショップ 旬とクオリティにこだわったシンプル・イズ・ベストなスタイルが愛され続けるクラークスも、ノッティング・ヒルに店を構えて早25年の月日が経とうとしています。モダン・ブリティッシュの元祖としてイギリスのレストラン業界を牽引し続けるスター・シェフ、サリー・クラークさんによる料理哲学はレストランだけでなく、このデリ・ショップにまであまねく浸透。彼女がプロデュースするパンやケーキ、ジャムやビスケットは、ロンドンでもトップ5…