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旅するOLのお気に入りロンドン・ホテル
0 アーティストみたいに眠る宿

ARTIST RESIDENCE LONDON 2014年9月、地下鉄ビクトリア駅から徒歩7分というロンドン中心地にとても評判の良いおしゃれな独立系ブティックホテルが誕生した。 オーナーはなんと20代後半の若い英国人カップル。オーナーの母親が経営していたブライトンのB&Bを改装する際の資金の問題を解決するため、アーティスト達を無料で宿泊させ、その代償として各部屋をデコレーションしてもらったのがきっかけとなり、2008年にArtist Residence Brighto…

ロンドン・ダイニング
0 モダン・タイムズのカフェ・バー

Villiers   ヴィリアーズ(閉業) Charing Cross駅とEmbankment駅を結ぶ小さな通り、Villiers Streetは、歴史的に見てもとても興味深い通りです。かつて一帯にはバッキンガム公ジョージ・ヴィリアーズ卿の館があり、それを抜ける通りとして17世紀に造られたことが始まりだとか。キプリングを含む多くの文人もこの通りに住んでいたそうですよ。 さて、そんな歴史ある通りには、由緒あるお店がつきもの。中でもGordon’s Wine Barは1890年創…

島田カオルのぶらっとCafeVisit
0 下町の匂い

私は、むしゃむしゃムシャムシャ、ガツガツガツガツと 勢いよく 食べる男の子を見るのが好き このcaféで私の斜め前に座っていた、 中国系イギリス人の男の子がそうだったの 筋肉質な細い身体なのに、すごい食べっぷり! 美味しそうに、本当にガツガツと 肉料理と山盛りのもう一品 を食べていた 私が料理したご飯を美味しそうに食べてくれているみたいに なんだかとても嬉しく なっちゃった! この絵は、そんな彼をチラチラと観ながらスケッチした1枚。 ここは、小さな下町のcafé なんとなく気…

ロンドン・ダイニング
2 北部料理の旨さに目覚める、フトコロにやさしい中華食堂

My Old Place  マイ・オールド・プレイス(老地方) ベスナル・グリーンにある行列ができる四川食堂 「Gourmet San」の姉妹店「My Old Place」は、ちょっぴり中心部に近づいたオルドゲート・エリアがロケーション。どちらもおそらく13年以上は営業していると思われる店です。 こちらのスペシャリティとして四川地方のスパイシー料理がありますが、トルコの食文化に影響を受けたウイグル自治区の串焼きとかもあるので、実は中国北部全域の食文化をカバーしているのかも。両…

イギリスおかし百科
0 第25話 Cornish fairing~コーニッシュフェアリング~

<Cornish fairing コーニッシュフェアリング> イギリスの南西端コーンウォール地方の名物菓子「コーニッシュフェアリング」。数あるイギリスジンジャーブレッドのひとつです。 フェアリングとはもともとフェア(お祭り)で売られる食べ物全般(お土産品なども含めて)を指す言葉。それがいつの間にかお祭りで人気だったジンジャーブレッド(ジンジャービスケット)のみを指すようになります。ただ、フェア自体はイギリス各地で行われているもの、当然フェアリングもコーンウォールに限らずイギリ…

チアーズ! パブ&バー
0 カントリー・パブの醍醐味をロンドンで

The Queen’s Head, Hammersmith クイーンズ・ヘッド(ハマースミス) 西ロンドンの交通ジャンクションであり、ハマースミス・アポロやリバーサイド・スタジオ、ブッシュ&リリック・シアターなど各種エンターテインメント施設も充実しているハマースミスでも、ちょっと奥まった閑静な高級住宅地として知られるBrook Green内の緑地に面した大型パブ。 ロケーションがいいだけにご近所さんにも大人気で、とくにシェッド付きの裏庭は気温が少しでも高ければノンスモーカーだ…

カフェだよ 全員集合
0 石釜焼きにしびれるスウェディッシュ・ベーカリー

Fabrique ファブリック 線路の高架下にあるのは、ロンドン一との呼び声高いロンドン・フィールズにあるパン屋さん、E5ベーカリーと同じ。でもこちらは、ショーディッチはホクストン駅のお隣がロケーションです。 暖かい日なら外テーブルに座ってペイストリーとコーヒーのブランチでもとりたい魅力的なパティオがフロントに広がっていますが、寒い冬は皆さん、店内で居心地よさそうにサンドイッチや菓子パンにかぶりついていました ^^ 当店はストックホルムに2008年にオープンした…

ロンドン・ダイニング
0 若さとフレーバー弾ける英国ビストロ

Bistro Union ビストロ・ユニオン 南ロンドンの人気エリア、クラッパム・コモンの南東サイドにある瀟洒なAbberville Villageに2012年にオープンした小洒落たブリティッシュ・ビストロがこちら。 芥子色をアクセントにした居心地のいいビストロは、間違いなく業界の手練による仕上がり。センスを感じさせるオーナーは、市内有名レストランの数々で腕を磨いた後、クラッパム・オールド・タウンで洗練された大人のレストラン「Trinity」を成功させているアダム・バイアット…

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