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ロンドン・ダイニング
0 1914年創業、今も愛されるフィッシュ&チップスの老舗

The Golden Hind   ゴールデン・ハインド 膨大な数のチッピー(フィッシュ&チップス屋)が点在するロンドンで、どこに行くか? 高級ブリティッシュ? それともガストロパブ? おそらく後者が最も安全な選択肢ではありますが、やはり伝統の専門店には一度は行っておきたい・・・そんなときにとても行きやすいレストランがここ、ゴールデン・ハインドです。 1914年に、この地で創業した老舗中の老舗。イタリアからの移住者がオープンし、そのまま家族・親族経営が続いている…

島田カオルのぶらっとCafeVisit
0 オペレッタが始まった!

狭い路地を歩いていたら、窓辺においしそうなケーキが沢山並んでいる とても可愛らしいカフェがあったので、入ってみました 日曜日だったせいか店内は満員! でも、一つだけ私のために 小さなテーブルと小さな椅子が空いていたので コーヒーを一杯頂くことにしました コートを脱ぐ動作までが他の人の迷惑になるぐらい ぎゅうぎゅう詰めの小さなお店です ここは外から覗いた時 『おばあちゃんがやっているイギリスの田舎のティーハウス』 のような感じがしたのですが でも、ドアを空けて中に入ってみると …

英国リアル給食アワー
0 料理教室最終日

いよいよ料理教室も今日が最後。思えばあっという間のコースであった。 はっきりってここで習ったものを家で作りたいか?といえば、答えは「NO!」である。 しかしながら、一応免許がもらえると思えば頑張れるもの。 今日はスポンジ系のケーキを焼くらしい。ジンジャーケーキ、チョコレートケーキ、レモンケーキの中から自分が好きなものを選び材料をそろえる。 「いいですか、それぞれ材料を選んでここで測ってください。そして火にかけたら 固まらないようによ〜く混ぜてくださいね」 チョコレートケーキを…

イギリスおかし百科
2 第28話 Treacle tart ~トリークルタルト~

<Treacle tartトリークルタルト> Queen of pudding やApple charlotte などパンを利用したお菓子をいくつか紹介してきましたが、今日ご紹介するのはパン粉を使ったタルト。 これまでの流れから行くと、もしかしてパンをタルト生地代わりに使うとか?なんて想像されるかも知れませんが、さにあらず。今回はなんとタルトのフィリングがパン粉なのです。それも何か他の材料に少しパン粉を加えるとかではなく、主材料がパン粉というのだから驚き。と言っても、さすがに…

メディカルレイキ 未来医療のかたち
0 「デレク・ジャーマンの庭」~芸術療法の逸話~

皆さんは Derek Jarman(1942~1994)という 表現者をご存知ですか? 映画監督でもあり ガーデナーでもあり、思想家でもある ロンドン出身のアーティスト。HIV感染が判明した1986年にドーバー海峡に面した村、ダンジェネスに移住。この「期待・眺望」という名前の家に住んだ。 日差しがまぶしい南側の壁面にはイギリス人詩人「ジョン・ダン」の詩が飾られているそうだ。 [The Sun Rising] この世界の中心は 万能で永…

ロンドン・ダイニング
0 アンティークに埋もれる時間

Brunswick House  ブランズウィック・ハウス 古きものに対するイギリス人の熱烈な愛情が感じられるカフェ・レストランがテムズ川南岸のVauxhall駅近くにあります。アンティークやヴィンテージ、サルベージ、インダストリアル商材などを幅広く扱う会社「Lassco」(ラスコ)の経営と聞いて、大きく納得。 この18世紀に建てられたジョージア王朝時代のマンション・ハウスの背景には近代的なビル群が立ち並んでいてとても面白い対照をなしているので、近くを通られたらぜひご覧になっ…

メディカルレイキ 未来医療のかたち
0 メディカルレイキ統合医療の夜明け

ロンドンの皆様 すっかりご無沙汰してしまって申し訳ございません。 昨年11月の帰国後、メディカルレイキ統合医療学会の活動や メディカルレイキの新しいメソッドの構築などあれやこれやでてんやわんや!   やっと少し落ち着き始めましたので こちらにぽつりぽつりと楽しい投稿をさせていただきますね~。 先ずは嬉しいご報告から! 飯田橋にございます逓信病院に「未病外来」という画期的な診療がスタートしたそうです。 開設に際し、ご尽力なさったのは濁川ドクターと小川ドクター。 小川先生が先日、…

編集長コラム
2 D’Angelo、再降臨。

20代の頃、発売とほぼ同時に聴いた『Brown Sugar』は衝撃的だった。若干21歳のD’Angelo が創り出したクールでアーバンなサウンドはヒップホップ感覚がほどよくクラシックなソウル・ミュージックと溶け合い、ハートも身体もトロトロにする魔力と何度も繰り返し聞きたくなる強い中毒性があった。今やネオ・ソウルの金字塔となっているそれは、当時まさに音楽業界の「事件」だったのだ。 それから5年後の2000年に発表された待望の2ndアルバム『Voodoo』はグラミー賞の最優秀R&…

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