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La Bodega Negra ラ・ボデガ・ネグラ 初めて当店を訪れる方は迷わないよう要注意! 住所を頼りに現地に到着したら、目印は元アダルト・ショップのネオン・サインだけ。その脇にあるドアをくぐって地下に降りると・・・洞窟のような佇まいの大人の空間が広がり、ボンテージ系?とでも言いたくなるカルトな雰囲気を漂わせています ^^ ここはマンハッタンにある同様の「秘密の隠れ家」コンセプトで成功したメキシカン・レストラン「ラ・エスキーナ」のオーナー、サージ・ベッカーさんがオープンし…
お散歩好きの私は、よくロンドンをブラブラと歩くのだけれど お散歩中の楽しみの一つは、ロンドンにどんどん増えている チェーン店じゃない、インディペンデントの素敵なカフェを見つけること! 以前から、カフェで仕事をちょこっと(長過ぎると飽きちゃうから) 25分ぐらいするのが好きなので、新しい場所に行くと カフェ探しをするのが、ちょっと習慣になっているかな? カフェお仕事に向いている私の仕事は: ◯アイディアを考えること ◯お話を数行書くこと(たったの数行だけ、というのがポイント!)…
<Christmas pudding クリスマスプディング> 普段は離れて住む家族もこの時ばかりは集い、語らう年に一度のクリスマスディナー。そのセンターピースを飾るのがクリスマスプディング。ブランデーの炎をまとった姿はまさにKing of pudding プディングの王様ともいえる存在感。見た目は真っ黒のかたまりでお世辞にも「すっごく美味しそう!」とは言えないし、かなりずっしりとした食感なので好き嫌いも分かれるところですが、それでもこのプディング無しではイギリスのクリスマスは…
仕事を始めて2週間が過ぎ、人にも仕事にもだいぶ慣れてきた頃。 毎日のレジもなんなくこなせるようになった頃のランチタイム。ようやく周りが目に入るようになって生徒や学校の人たちとも少しずつ言葉も交わすようになってきた。 売り場の入り口でいつもかなり長い列ができるため、先生らしき人が交代で入場規制と食事中の生徒の見張りをしているのだが、今日は何やら様子が違う! 青いポロシャツと青いショーツの美青年が売り場の入り口に立っている。スラリと長身で美しい金髪に青い目のまるでモデルのようなお…
Monty’s on The Mall モンティーズ:ザ・マル店 1980年にオープンしたサウス・イーリングにある老舗ネパール料理レストラン「Monty’s」から暖簾分けしてできた同名のネパール料理レストラン。別経営なら何もロゴまで同じでなくてもいいのになとは思いますが(汗)、このEaling Broadway駅すぐ近くにある好ロケーションなお店も、オリジナル店同様、西ロンドンのスパイス生活になくてはならない人気店となっています。 ネパール料理店と言いつつ、実はインド料理もし…
しばらくご無沙汰してる間に、師走も半分がすぎてしまいました。クリスマスまであと10日です。信じられますか~? ご存知のとおり日本の師走は誰も彼もがバタバタとし(おまけに昨日は衆院選までありました)、クリスマスが待ち遠しいのは子どもたちとラヴラヴの恋人たちのみではないかと思われます。だからといって、クリスマス・ムードが嫌いだという大人(とくに女性)というのも、あまり聞きませんが…。 哀しいかな、大人でも人生のベテラン組に入ると、胸キュンはおろか胸がワクワクするようなことはなくな…
ロンドンも徐々に冬らしい気候になってきましたね。緑が減ってお花も見かけなくなる季節かと思いきや、実は冬に本番を迎える植物もけっこうたくさんあるんですよね^^。と言ってもウインターガーデンは意識的に植栽をしないとちょっと寂しい感じになってしまうのは否めません。うちの庭もかなり寂しい感じになってきました。こういう時はプロのお庭を見に行こう!ということでウィズリーガーデン(サリー州にある英国王立園芸協会が所有するガーデン)へ行ってきました。 ウィズリーガーデンで見る青空は久しぶり!…
Anima e coure アニマ・エ・クオーレ どうです? お口の中でホロホロとくずれる牛頬肉の煮込み、ポレンタ添え。鮮やかなパリパリのビートルート・チップスが突き刺さったポレンタの口当たりは完璧。リッチな牛スープをベースにしたさっぱり繊細ソースも◎ いやはや、 田舎風を装いながら洗練テクニックを見せつけるというトレンディ料理からは、シェフの豊富な経験と腕前が伺えるようですな。一体どこの素敵レストランで食べられるのかって? それはですね……ココでーす↓ え? 写真間違え…