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玖保キリコが見た☆イギリスの素敵なあの人この人
0 玖保キリコが見た👀 カルガモ一家

先生二人が引率して ヒースにやってきた幼稚園児。 ロックダウン緩和直後は皆、 オレンジの安全ベストを着ていましたっけ。 元気一杯の子もいれば泣いてる子も。 そして、園児は一人一人 小さなリュックサックを背負っています。 あんな小さなリュックに一体何が? 中に入っているのはスナックか何か? と思えば暑いから嫌と リュックを背負わない子もいて、 先生は大変。 そして大荷物。 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きり…

英国暮らしと絵と犬と。
0 犬にまつわるボランティア

「もしもし、ヨシエ? RSPCAのジョンですけど」 と、ある木漏れ日の午後の森の中、犬散歩中にかかってきた一本の電話。 イギリス国内中に施設を持つ動物保護団体のひとつ、RSPCA。 そこで保護中の犬を、自宅で一時的に預かってお世話をするというボランティア(Dog foster)に先日登録してみたので、それについての連絡でした。 ジョンにまず、こちらが気になる事をいくつか質問して、後日うちに下見と詳細の説明をしに来てもらう約束をしていると、 「ところで僕、君の犬散歩中に、何度か…

のらり、くらり 〜細腕半世紀〜
0 「やめられない、とまらない」ディヴィッド・ベッカムの場合

Netflixは去年7月に元イングランド・フットボールチームのキャプテン、ディヴィッド・ベッカムのドキュメンタリー制作を発表した。このフィルムでベッカムは、彼のOCD(強迫性障害)がフットボール選手人生そしてプライベートライフにどの様に関わってきたかを公開するらしいよ。 OCD(Obsessive-compulsive disorder)という病状をご存知だろうか? 強迫症・強迫性障害とは、度を越えて繰り返される思考や行為に悩まされること。例えば、ガスの火を消しただろうかとか…

平野亮一 LIFE IN UK
3 役作りに明け暮れ、初体験もあった平野亮一のシーズン後半!

もう今スーズンも最後です! かなり忙しい数ヶ月でした……前回の更新はまだリーズでしたね。イルキリーに歩きに行こうか迷ってた頃かと。行ってきましたよ!  気持ちよかったです! ヨークシャーの自然はまたまた綺麗ですね。地形も地質も違うんで雰囲気がイギリス南部と全然違いました。すごく寒かったですけど気分転換になりました。街にはストリートマーケットも出ていてすごく可愛い街でリーズからもすぐいけました。電車が動いてなかったので臨時バスでの移動でしたがそれはそれで楽しかったです。歩いてる…

玖保キリコが見た☆イギリスの素敵なあの人この人
0 玖保キリコが見た👀 一人で5匹

小型犬なのか、 子犬なのか 距離があったので定かではない。 確かめようと迫ったが、 この人ものすごく足が早かった。 子犬(か小型犬)たちも それに合わせて 風のように去って行って しまいました。 しかし、リード無しで 5匹の散歩って大変そう。 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこみち』連載中!

英国暮らしと絵と犬と。
0 麦畑スイミングと、ボールの行方

ざざっ、ざざざっ、ざざざざっ、ざざざざざーっ。 はて、これは何の音? 答えは・・・ 広い麦畑の中を、ラブラドールのタンゴが駆け回る音! 丈高ーく実った麦穂のあいだを、ジグザグジェットで走り抜け、からだに勢いよく当たる麦の感覚を楽しむ。 フィールドで見かけるほかの家の犬たちも、この遊びを満喫しているのをよく見かけます。 これって、人間だったらスイミングをするような感覚? 最近はヨシエもその真似をして、歩きながら手を広げて木々の葉を撫で歩き、葉の柔らかさ、手触りの違いを感じて楽し…

ロンドン・ダイニング
0 一目惚れの♡南米レストラン再訪 → 新シェフのセットメニュー狙いで!

Sucre  スクレ ロンドンで今、私が大切なゲストを連れていきたいお店のトップ5があるとしたら、ソーホーの一等地に佇む「Sucre」は、その一つに入ると思います。 Sucreの故郷は、南米アルゼンチン! 同国でトップシェフとして尊敬されているフェルナンド・トロッカさんが2001年にオープンしたレストランで、アルゼンチンでは国内トップ・レストラン50の常連だそうですよ。つまり現代アルゼンチン料理の最前線レーダーが、ロンドンにまでジワリと広がってきたというわけ。 どうしてSuc…

のらり、くらり 〜細腕半世紀〜
0 メンズ・カーディガン革命

7月に入ったといいうのに、ここロンドンは相変わらず冷たい風が吹いている。お日様が雲の合間から顔を出してほっとしたのも束の間、雨が降り出すという典型的なイギリスの夏。数週間前に温度計が30度となり冬物を洗濯して綺麗に片付けたものの、この寒さに負けて薄手のカーディガンを最近引っ張り出した、私。 英国ではメンズ・カーディガンはリタイアしたじいさんが着ているイメージが根深く染み付いている(いた)。英国に来た90年代始め、この事実にちょっとしたカルチャーショック。初めて日本でユニクロに…

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