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この人を地下鉄の オックスフォード・サーカス駅で 見かけた時、 思わずあたりを見回しました。 みんな平気なの? それとも忙しくて 人のことなんて見てないの? どこにでもいそうな ツイードのジャケットを着た ごくごく普通の男性。 普通でないのは彼が頭に乗せていたのが ピラミッドだったことでした。 メタルのフレームだけで構成された ピラミッドです。 正確な正四角錐のピラミッドには ピラミッド・パワーが宿ると言います。 使用済みの電池を入れると復活するとか、 切れなくなったカミソリ…
Les 2 Garçons レドゥ・ギャルソンズ ふたりのギャルソン。これ以上ないフレンチな響きを持つ極上ビストロが、今年春に誕生しています。(2023年注記:同じクラウチ・エンド内の別の住所に移転) 共同オーナーシェフは、南ア生まれのロバート・リードさん。彼は華麗なる経歴の持ち主。南仏で毎年行われるジュニアシェフ選手権で優勝したことをきっかけに、フランスの三つ星レストラン「Moulin de Mougins」から仕事をオファーされ若き日の2年間を過ごしたラッキー・ボーイで…
9月敬老の日の三連休は、台風14号の影響で関東地方は断続的な強い雨が降りました。その大雨の中、東京都大田区にある「cafe 634」さんで「食と生活」に関するスペシャルなイベントが二日間にわたって開催されました。 1日目は「食」を中心とした誰もが嬉しい美味しいものが集まる日。 2日目は「生活」をより豊かなものにしてくれる身の回りのものを中心とした日。 私はずっと気になっていた焼き菓子屋さんを目当てに、1日目「食」の日に寄ってきました。 お目当ては、武蔵小山(東京都品川区)にて…
秋の観光シーズンを迎え、そろそろイギリス旅行に行きたいな〜という読者さんも多いかと思います。今日は趣向を変えて日本にいながらにして英国気分を味わえる英国アンティーク博物館をご紹介します。 JR鎌倉駅から若宮大路に出て、海を背にぶらぶら歩くこと約10分、鎌倉八幡宮に向かって右手に黒いロンドンキャブ(タクシー)が見えてきます。その背後には、細長いモダンなファサードのすっきりした小ぶりのビルの全面にはBAM(Britidsh Antique Museeum) のロゴが目を引きます。…
昔々、バスの二階に乗った時のこと。 私はいつも前の方に座るのですが (子供か??)、 しばらくすると後ろから 日本語の会話が 聞こえてくるではありませんか。 テーマは「彼女」。 「あ〜、彼女ほしっ。 どっかに可愛い子いないかな」 ということを延々とツレに語る 日本人男子。 日本語だから 誰もわからないだろうと思って話す かなりあけすけな内容に、 私が日本人だとバレたら 気まずいだろうと思い、 目立たぬように 身を縮めていたのでありました。 日本人の彼女がいいらしい。 見ちゃい…
こんにちは。今日も鉄道に癒されてます、アーティストの赤川薫です。 私事ですが、この度、「第4回 タムロン鉄道風景Instagramコンテスト 2022」に応募総数約9000点の中から20点の入選作品に滑り込むことができました。今年の5月に子鉄が夜8時には寝てくれるようになり、夜が自由になった喜びから衝動的に始めた鉄子インスタグラムのおかげで「あぶそる~とロンドン」で鉄道の連載をさせて頂くことになり、コンテストに入選できたので、大変嬉しい次第です。今後ともお引き立てのほどお願い…
今週はコーンウォールを旅しました。イングランド西部はウェールズとともにケルト文化圏にある温暖な土地で、独特の美しさをたたえています。 先週のお天気チェックでは雨予報。でもきっと予報は変わるはずと願いつつ現地入りすると、全行程を通して傘を一度も使わずにすみ、最終日は快晴! ふたたびセント・アイブスの地に降り立つ日でもあり、お天気の女神がやさしく微笑んでくれました^^ 今回はペンザンスを拠点に動きました。ロンドンからペンザンスまで電車で約5時間ちょっと。スコットランドのエジンバ…
夫の友人のヒンズー教徒の 結婚式に参加。 楽隊とともに馬に乗って 花婿登場! さすがロンドン、 多民族シティ。 今週の「くるまれてクリスチナ #23」(資生堂「花椿」)はこちらで♪