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St. Ermin’s Hotel セント・アーミンズ・ホテル さまざまなホテルを訪れるたび、強く思うのは、「この巨大な組織を動かしているのは、人なんだなぁ」ということ。個性あふれる建築というハードウェアがあり、そして、おもてなしの心というソフトウェアがあり。私にとってホテルは、レストランと同じく、人のパワーを強く感じる場所の一つです。 イギリス行政の中枢であるウェストミンスターに、St. Ermin’s Hotelという中規模のホテルがあります。セント・ジェームズ・パーク…
The Buxton 今日はトレンディーなエリアとして若者が集まる東ロンドンのホテル、The Buxtonをご紹介いたします。3年前にオープンして以来、ひときわ大きな注目を浴びているその魅力とは? ロケーションは、ここ数年の発展が目まぐるしいAldgate East 駅から徒歩3分、ブリック・レーンの入り口という好立地。全15室の小さなブティック・ホテルです。 サステナビリティを重視した経営で、流行や環境問題に敏感な人々が集まるホット・スポットとして今、注目されているのです。…
船は来る 薄ら笑いかほほえみか分からぬ顔をして 船が来る はじめまして、渡邊千歳と申します。 ロンドンに住んだあと、今はアメリカのボストンという北東部の都市に住んでいます。これから「アメリカで見つけたイギリス」を、いろんな角度からお伝えできればと思っております。よろしくお願いいたします! 私は昔から短歌をつくっています。小学生のときに俵万智さんの「旬のスケッチブック」というエッセイ集を読んで、「大人の読み物って小難しいものだと思って敬遠していたけど、こんなに面白いの?!」とび…
HUŎ フオ カクテルを飲みながら気軽なアジア料理をつまめるレストラン&バーとして生まれたのが、HUŎ。チェルシー周辺のお洒落な住人の好みにぴったりのスタイリッシュなレストラン&バーです。 すでにノッティング・ヒル・ゲート駅近くで25年以上に渡って大成功している同コンセプトのレストラン、「ULI」の姉妹店なので、イギリスでどれほどアジア料理が人気かお分かりいただけると思います^^ コンセプトの決め手はインテリアなんですね〜。このシュッとした感じの「Asian bar」というの…
イスラムと一口に言っても スカーフなしの人もいれば、 スカーフありの人、 また顔だけ出す人、 目だけ出す人、と結構様々です。 バスの中で見た女性は こういう感じで スカーフをかぶっていて 目鼻立もはっきり、 お化粧もばっちりでかわいかった。 マトリョーシカみたいと思うのであります。 スカーフが花柄だったら もっといいのに、 と勝手な注文。 今週の「くるまれてクリスチナ #22」(資生堂「花椿」)はこちらで♪
こんにちは。今日も鉄道に癒されてます、アーティストの赤川薫です。 10年前、スロバキア・ブラチスラバの路面電車をたまたま撮ったことで病んでいた私は癒された・・・というお話を前回しましたが、その後、子鉄(子供の鉄道ファン)が「きかんしゃトーマス」を好きになったことをきっかけに、蒸気機関車にハマってしまった。発車直後のバフッ!バフッ!という爆音、スピードに乗った時のリズミカルな走行音、沸き立つ蒸気。特に晴れて寒い日の蒸気はカメラのレンズ越しに雄弁に語りかけて来る。帰宅して髪を洗う…
あっという間にもう9月。今年の夏はお天気に恵まれ(暑すぎる日も多かったですが)、夏らしい夏を過ごせたと思います。 本来は日本へ一時帰国をしとうかとも思っていたのですが、フライトの時間もプラス、チケット代は高くなる一方、まだコロナの規制も厳しいなどもあり、日本行きは断念しこちらでゆっくりした夏を過ごすことにしました。ですので、基本的にはイギリスにいました。ショートホリデーでパリと南仏に行ったので本日はそのお話を。 パリは仲良しの友人と、フィーストの旅へ。8月のパリは長い夏休みに…
3年ぶりに日本に帰り、街中のファッションを見て抱いた印象は、プチプラ大盛況って感じだった。 以前のようにブランド品で身を包んでいる人を全く見なかった。暑い夏のせいかもしれないけど、バッグさえブランドものを持っている人を見かけなかった。 洋服の色は、カラーを取り入れている人も増えているけど、やはり主流は黒!そして、白、グレーと、これまでと同じでさほど変化はなかったかな。 さて、今日のテーマです。 あなたの持っている洋服や小物の色チェックをしてみませんか? ジャケット、コートなど…