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早いものでもう2月。「鬼は外、福は内」の豆まきと、デパ地下に並ぶ「恵方巻き」のそれはそれは彩り豊かだったこと! 一年の無病息災と家内安全の願いがスタートした日でありました。 さて同じ頃、デパ地下から数階上の催事場では何が行われていたか?そう、それは冬の一大イベント「バレンタインデー」ですね♡ ただいま日本全国のデパートでは、腕利きのバイヤーさんが集めてきたここでしか出会えない限定チョコからなるバレンタインフェアが繰り広げられています。2月14日を目前に、売り場は日に日にヒート…
私は過去に一度LCC(格安航空会社)に乗り遅れたことがあります。あれはロンドン・スタンステッド空港からエジンバラへ向かうライアンエアー(アイルランドの格安航空会社)を利用した時でした。 友人の幼い子供2人を含めた2泊3日の6人旅行。「赤ちゃんがいるから十分に余裕を持って」が合言葉だったのですが、早くに空港に到着したものの余裕を持ちすぎ喋りすぎ、ふと気づいた時には保安検査場に長蛇の列!無事通過したものの、1人を抱っこ、1人をバギーに乗せ搭乗口まで大疾走。しかしこれがまた遠いのな…
我が家に庭関係の工事で やってきた人たちの中に 女性が一人混じっていた。 ずいぶん声が低い人だな〜と思ったら、 「元男性の女性だよ」と 夫が教えてくれた。 ああ、そうか。 でも、声の低い女性なんて いくらでもいるので 区別がつかない時もある。 (私の幼馴染の母上は 大変声が低いので 時々男性と間違われていました) 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこみち』連載中! キリコのザクザ…
Ochre オークル ロンドンのおへそ、トラファルガー広場でいちばん目立っている壮麗なビルこそ、イギリス屈指の美術の殿堂、ナショナル・ギャラリーです。ここは世界の至宝とも言える絵画2300点以上を収蔵するロンドンの必見スポット。私がときどき、レオナルド・ダ・ヴィンチの手になるミステリアスな『岩窟の聖母』に会いに行く場所です^^ ジョージ王朝時代に建てられた壮麗なメイン・ビルの1階に、2022年春、この美術館にふさわしい新レストラン「Ochre」が登場しています。入り口は2箇…
あら! カレンダーを見たら、一月もすでに後半ですね。 みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。 この記事を読んでくださる人と、その大切な人たちが、健やかな毎日を過ごせることを願っています。 こちらイギリスのアラン家は、クリスマスから大晦日までパーティ続きのお祭り騒ぎで、家族や友人たちとにぎやかな毎日でした。 そして新しい年が明け、「Happy New Year〜!」と言い合ってハグの嵐の後には、何事もなかったかのようにさらっと日常に戻った感。 1月2日からは仕事に戻る飼い…
ハムステッドヒースでの散歩が 気持ち良いお天気が続きます。 そういえばロックダウン下で こんな若者を見かけました。 大変きちんとした格好の若者。 運動のためのスポーツウェアや 散歩のためのカジュアルな服装をした 人々の中で格段に目立っていました。 昔々、大昔、連れて行ってもらった デュッセルドルフの怪しいクラブ。 ボンデージルックの人々が集まる中で 私たちを連れ行ってくれた そのドイツ人の友人が 普通のシャツにボトムでしたが、 それがその場所では 大変奇異に見えたことを 思い…
Corinthia London コリンシア・ロンドン 快晴が続くロンドン。青い空がこれほどまでに人の心と体を解き放ち、朗らかな気分にしてくれるとは・・・^^ この週末も快晴予報です♡ 抜けるような青い空とはいえ、冷え込み深く、日も短い1月。春を待つ気持ちばかりが高まり、気が滅入ってしまうこの季節を、ほんのりと明るくしてくれるものと言えば飲食店の割引オファーですねw 遠のいてしまいがちな客足を、魅惑的なアイディアで取り戻すべく奮闘するイギリスの1月なのであります。 豪華5…
『コッツウォルズ 伝統と洗練が息づく英国で一番美しい風景』江國まゆ(自由国民社) https://bit.ly/3tpgCcj 1月5日、待望の新刊が発売されました! 帯に記された「一生に一度は訪れたい至極の田園」。そう、特別な場所 コッツウォルズ。 美しく広がるこの田園地帯を、世界中の旅行者が訪れ楽しんでいます。 石造りのコテージやはちみつ色の小さな家々が立ち並び、小川では鳥たちが水浴びを、その脇を魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。我々はのんびりフットパスを散歩するのが…