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Come on!! ナミヘイがゆく♡ニッポンの英国
0 ウェールズに潤う♡食・伝統クラフトを堪能するイベント開催中! 2/25まで【世田谷】

春の訪れが舞い込んだかと思うと、東京では打って変わって小雨の降り続く冷たい一週間が続いています。今年の桜の開花は3月20日頃高知を皮切りに、4月下旬北海道へと達します。 最近、天候にかかわらず実行していることは、一日最低でも2km歩くこと。それには訳が…それは巷で話題になっているポイ活(買い物などによってポイントを貯めたり、貯めたポイントを活用したりする活動のこと)でマイルをちょこちょこ貯金しているのであります。 私は徒歩、自転車、電車、自動車、飛行機などの移動によりポイ…

ロンドン・ダイニング
0 クールな自然派フレンチ・ビストロ、バラ・マーケットに新登場

Camille  カミーユ 出来たてほやほや、ロンドンの胃袋バラ・マーケットの最新ビストロ・ダイニングを目指し、気持ちの良い雨上がりの夕方、ふらりと行ってきました。 ほんの10日ほど前にオープンしたのですが、実はベテラン・チームによる仕事。すでに10年以上にわたってロンドンの食業界に確固とした地位を築いているSohoのDucksoupを創業したチームによる新プロジェクトなのす。新しいけれど、だから安心して舌を任せられる♪ シンプルな小皿料理が得意なDucksoup系列レストラ…

のらり、くらり 〜細腕半世紀〜
0 Gen Z – 図書館の使い方

イギリスの冬は、暗くて長い。昨今の物価高騰で暖房費節約、ケチケチモードの私。昼間、家で出来る仕事は、図書館でする事が多い。 私は、小学生の頃から図書館や本屋にいると何故か心が落ち着いた。ロンドンにある大英図書館は、私の大好きな場所の一つ。大英図書館ではイギリス、アイルランドで出版されたすべての図書が保管されていて、街の公営図書館とは違い、閲覧のみとなっている。 本棚に置いてある本は一般的な参考資料なので手に取って閲覧は出来るのだけれど、蔵書を閲覧するには登録されたパスが必要に…

カフェだよ 全員集合
0 テイラーの世界へと続く、サビル・ロウの大人カフェ

The Service   ザ・サービス 英国紳士服の聖地といえば、リージェント・ストリートにほど近いサビル・ロウ。高級テイラー街であり、一説では日本語の「背広」の語源になったとかならなかったとか。 普段は用事がないので通らないのですが、ある日、通り抜けしようとぶらぶら足を踏み入れてみると、見たこともない魅力的なカフェが忽然と目の前に現れたのです。世界でも指折りの高級紳士服を扱うメイフェアの一画であるはずが、そこだけイースト・ロンドンのアーバンな風が吹いていたのです。 吸い寄…

Come on!! ナミヘイがゆく♡ニッポンの英国
0 偶然のパンケーキデー♪ リリべット ティールームでかけられた魔法【中目黒】

イギリスではお馴染みの「パンケーキ・デー」! 今年は2月13日(火曜日)でしたね。主に英語圏で祝われているキリスト教にまつわるれっきとした伝統行事です。 パンケーキ・デーは、イエスの復活を祝うイースター(復活祭)までの40日間を「レント(受難節)」と呼び、断食をして魂を清めていたことに由来します。レントに入る前日の火曜日を「告解の火曜日」とし、断食前の食材(肉類、乳瀬品など)を消費するため、また栄養を取るためにパンケーキにして食べきっていたことからといわれています。また告解の…

玖保キリコが見た☆イギリスの素敵なあの人この人
0 玖保キリコが見た👀花が好き!(描き下ろし!)

ベイカリー・カフェで お昼を食べていたら 入ってきた女性。 鮮やかな青い地に かなり大きめの花柄。 花柄はピンクと黄色だったと思います。 ウールではなくフリースとか 何か合成繊維素材。 被っているニットの帽子は クリーム地に赤い縁取りで チューリップ柄と 逆側には イニシャルが入っていたので 手作りかなと思いました。 花が好き!がテーマでしょうか? ロンドンに住んでると その服どこで売っているの? というのを見かけるのが面白いです。 コートも手作りだったりして。 資生堂「花椿…

武本英之のオルタナティブ ギター from エビス島
2 2Gz、始動!

すばる文学賞、芥川賞、フェミナ賞受賞作家で演出家、映画監督、ミュージシャンで画家でもあられる、元ECHOES、リード・ヴォーカリストの辻仁成さんと、英国限定ユニットを結成することになりました! 去年から大きなイベントや海外のイベントに出演する機会が続き、年末にはYAMAHAのアンバサダーに就任するなど(このお話はまた改めて!)、このまま活動の幅が広がりますように…と、まぁまぁ切望していた矢先に御本人から直接メールにお返事を頂いたので、平静を保つのに必死でしたがw、友人を巻き込…

編集長コラム
0 コッツウォルズだなんて、なんてシュールな。

ロンドンにいながらコッツウォルズの本を書くことになるとは思わなかった。 書くことになった経緯については、あとがきに書いた。その本(『コッツウォルズ – 伝統と洗練が息づく英国で一番美しい風景』が先週末、海を越え山を越えて手元に届き、心からほっとしている。 到着したらいろいろ思いを綴ろうと思っていたのだけれど、なんだかもうどうでもいいやという和やかな気持ちになり(笑)、2024年1月5日に発売されました! とだけ、ご報告させていただきたい。関わってくださった全ての皆さまに、衷心…

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