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初めまして、Naoriと申します。ちょっと変わった名前なのですけれど、人生もちょこっと変わっています。日本を20代初めに出国して以来人生の荒波の数々を乗り越え早、半世紀。在英30年弱のわたしが日々移り変わる出来事について、思うまま野に解き放つ。「ぷっ」と吹き出して「くすっ」とくるような連載になるといいなぁ、と思う次第です。去年の秋からnoteで文章を載せ初めたのをきっかけに、あぶそる〜とロンドンさんとご縁がありました。もし、他の記事にご興味があれば記事の最後のQRをスキャンし…
Trivet トライヴェット 気温も上がり、晴れ間も多くなって「いよいよ英国の夏だなぁ」と。ウィンブルドンももうすぐですね。屋外テーブルでの飲食が、ぐっと楽しい季節になってきました。今日はそんな爽やかダイニングの究極の名店をご紹介♪ ロンドン・ブリッジ駅から歩いてすぐの場所に、英国最高峰のお料理を提供してくれるミシュラン一つ星レストラン「Trivet」があります。ここのテラス席はもう最高! 今年の夏、あぶそる〜とロンドンでイチオシの屋外席の一つでもあります。何を隠そう、か…
<Trentham Tart トレンタムタルト> イングランド中部スタッフォードシャー。陶磁器の町として知られるストーク・オン・トレントがあるので、食器好きの方にはたまらない土地ではありますが、ことお菓子となると話は別。ここならではという名物が見当たらない。セイボリーの粉ものとしては以前ご紹介したスタッフォードシャーオーツケーキがありますが、何か甘いものもないものかしら、せめて昔食べられていたものでもいいから、と思っていたら~ 一つありました。その名は「トレンタムタルト」。 …
あまりにも見事な 天使のような巻き毛に、 思わずその子のお母さんに 「天然ですか?」と 聞いてしまいました。 少女漫画好きにはグッと来ます。 来るよね?私だけ? (急に話しかけると 不審な人に思われるのではないか? と思うでしょうが、 当時はこちらも子供連れ。 子連れだと意外と 先方の防御が低くなるのです) 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこみち』連載中!
The Pelican ペリカン どこか面白そうなレストランがないかとリサーチするとき、以前ほど東ロンドンを見なくなりました。「ヒップな」というと、これまでは自動的に東ロンドンにあるお店に付ける形容詞でしたが、最近は絶対的に西! またしてもノッティング・ヒル界隈が賑やかになってきています。 本日ご紹介するのは、そのノッティング・ヒルの北側に2022年にオープンしているガストロパブ「ザ・ペリカン」。住宅街の中に佇む典型的なご近所さん御用達パブなのですが、実はどっこい、今をとき…
黒いシャツに黒いジーンズ、 黒いブーツ。 でもブーツの底には ショッキングピンクの線が2本、 そして同じ色のクマちゃん。 これってブーツに付いてたのか それとも自分で付けたのか? カムデンだからどっちもあり。 資生堂「花椿」玖保キリコの「くるまれてクリスチナ」はこちらで♪ 白泉社「メロディ」にショートエッセイ『きりこのこばらのこみち』連載中!
Duke of Hamilton デューク・オブ・ハミルトン ようやくロンドンも春めいてきました^^ パブやレストランの屋外スペースの人気も急上昇中。本日はそんな季節を待ちわびていた皆さんに、お庭とフロント・テラスが気持ちいいハムステッドのパブをご紹介。デューク・オブ・ハミルトンです! ハムステッド・ヴィレッジからヒースへと続く通り、ヒース・ストリートから少し入った美しい住宅街に佇むデューク・オブ・ハミルトンは、ロンドン郊外の理想的なパブそのもの。フロントには広いテラス席…
Dishoom Carnaby ディシューム カーナビー店 先日インド・ブラッセリー「Dishoom / ディシューム」のカーナビー店に行ってきた。オープンから8年。いまだに保ち続ける独特のカリスマには心底驚かされる。実はカーナビー店のオープンをつい数年前と勘違いしていた私は、後2年で10年選手になろうかという定番店に対して無意識レベルで非礼を働いていたというわけ。今日はそのお詫びも込めて、ディシューム愛を語ってみたいと思う。 ディシュームは2010年にコベント・ガーデンで…