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ロンドン・ダイニング
0 すべてにゆきわたる北欧モダン・エクセレンス

Texture  テクスチャー(閉業) かのミシュラン二つ星レストラン、ル・マノワール・オ・キャトル・セゾンでヘッド・シェフを務めていたアイスランド出身アグナー・スバリソンさんのキラリと光る料理センスが遺憾なく発揮されているモダン・ヨーロピアン・レストラン。 2007年にオープンしてから3年でミシュランの一つ星を獲得。様々なテクニックを駆使しモダンな料理にはレストラン先進国であるスカンジナビア風アクセントが上手に取り入れられ、食べる者を飽きさせません。 アグナーさんがクリエイ…

イギリスおかし百科
2 第5話 Teacakes~ティーケーキ~

<Teacake ティーケーキ>  「ティーケーキ」と聞いてまずはどんなケーキを想像しますか? イギリスお菓子は名前から姿や味が想像しにくいものが結構あります。 「クイーン・オブ・プディング(プディングの女王)」などまったくイメージが頭に浮かばないものはさておき、厄介なのは普通想像するものとまったく違うものの場合。ティールームでメニューを見てオーダーしたら「これって私が頼んだもの??」なんてことになりかねませんから。 そんな騙されやすい(?)お菓子のひとつが「teacake …

ロンドン・ダイニング
0 職人のラビオリとお得なセット・メニュー

Latium  ラティウム(閉業) 素っ気ないビルの1階に入った感じのよいイタリア料理の店Latiumは、2013年で創業10年を迎えた人気店。特にラビオリ好きは見逃せません!(※2017年1月追記:ラビオリ職人はいなくなっちゃったみたいです) オーナー・シェフのマウリツィオ・モレッリ氏による料理はイタリア全土をカバーしつつも、特に中西部のラティオ州の特産料理に力を入れています。ラティオ州はローマを含むイタリア中心の地。マウリツィオさんの故郷ラティーナもここにあります。 スペ…

チアーズ! パブ&バー
0 ニールズ・ヤードを彩るハンサムなワイン・バー

Compagnie des Vins Surnaturels (CVS) カンパニー・デ・ヴァン・シュールナチュレル チャイナ・タウンの大通り沿いにある秘密のカクテル・バー、Experimental Cocktail Clubのオーナーと同じ3人の幼なじみフランス人チームが2013末にオープンしたワイン・バーがこちら。古参が多かったコベント・ガーデンのニールズ・ヤードで久しぶりに入れ替わった新顔です。 フランス人らしいセンスあるパターン柄のソファーがアクセントを添える店内は2…

UK☆エコ・ガーデニング格闘記
0 ウィズリー・フラワーショー

毎年9月上旬に行われるウィズリー・フラワーショー。有名なチェルシー・フラワーショーやハンプトンコートパレス・フラワーショーと同じくRHS(英国王立園芸協会)が主催するフラワーショーです。RHSは200年以上の歴史を持つ園芸やガーデニングを推奨する慈善団体で、英国内に4つのガーデンを所有しています。そのうち一番歴史があるのが今回フラワーショーが行われたサリー州にあるウィズリーガーデンです。 チェルシー・フラワーショーなどと違って、ガーデンデザイナーによるショーガーデンなどはあり…

旅するOLのお気に入りロンドン・ホテル
0 全室シャンデリア!華麗なブティックホテルでプリンセス気分を

The Bentley London ロンドン観光メインスポット自然史博物館や、ヴィクトリア&アルバート博物館より徒歩圏内、地下鉄Gloucester Road 駅から徒歩3分の好立地64室の小規模な5つ星ホテル。世界各国の外交官や世界トップクラスのサッカーチームも宿泊するとのこと。 入り口を一歩入るとまるで貴族の邸宅のよう。高い天井に、シャンデリア、家具や絵画すべての調度品が豪華。建物自体は1880年建築で、5つの個人邸宅を改築し、2003年オープンした独立系ブティックホテ…

Dr.美穂のメタヘルス・カフェ
0 私がメタヘルスに行きつくまで(2)

前回のお話の続きです。 2008年春、夫の仕事の都合で、私はロンドンに住むことになりました。 最初は夫だけ行ってもらい、私は日本に残って自分の仕事を続けるつもりだったのです。 ところが同僚が紹介してくれたサイキック(霊能者)の人に、「あなたがイギリスで学ぶことがあるから、ご主人がロンドンに赴任になったの。行かないと駄目よ」という言葉に、なぜかその気になってしまい、気がつけば言葉が不自由なイギリスで学びをスタートすることに。それは私がそれまで馴染んでいた実験と検証、科学的事実に…

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