Old StreetのSway Galleryにて「島田カオル展:Mr Dile Crocodile said hello hello」が1月5日から21日まで開催中です! (あ、新年のご挨拶はこちらの記事にて済ませておりまするので、ご覧くださいね。今年は年初から怒濤の仕事始めとなり本サイトへの記事はこれでやっと2本目。レストラン・レビューのネタも溜まる一方ですw) オープニング・レセプションに来てくださった皆様、ありがとうございました。改めまして、お礼申し上げます。また、後…
Old StreetのSway Galleryにて「島田カオル展:Mr Dile Crocodile said hello hello」が1月5日から21日まで開催中です! (あ、新年のご挨拶はこちらの記事にて済ませておりまするので、ご覧くださいね。今年は年初から怒濤の仕事始めとなり本サイトへの記事はこれでやっと2本目。レストラン・レビューのネタも溜まる一方ですw) オープニング・レセプションに来てくださった皆様、ありがとうございました。改めまして、お礼申し上げます。また、後…
今年も残すところ、わずかですね。皆様、素敵なクリスマスをお過ごしですか? さて、わたくし、2016年も終わりに近づいておりますので、あぶそる〜とロンドンの今年を振り返ってみました。するとなんと、新連載が8本も新たにスタートしているではないですか〜。 1月にはロンドン・ベースのセラピスト徳永ゆり子さんによる最先端ホリスティック健康情報「ユリコのホリスティック研究室」、2月には島田カオルさんのお話エッセイ「おじさん天使のLONDON BAR VISIT」、3月にはイラストレーター…
はっと気づいたら秋が終わって冬になっていた。気温も10度を超えない日々が続き、クリスマスまで加速度的なカウントダウンが始まっている。濡れ落ち葉が歩道に積もり、清掃も追いつかない11月のロンドンだ。 私が秋を夢うつつのうちに暮らしているうちに、オールド・ストリートに変化が起きていた。10月に日本企業によるギャラリー&和雑貨の店、Sway Gallery がオープンしていたのだ。 以前、花屋だった頃は一歩も足を踏み入れたことはなかったのだが、ギャラリーに生まれ変わってみると、はて…
友人夫婦の間に昨年11月に誕生したAちゃんの洗礼式に参列するため、9月初めにギリシャに行ってきました。 ギリシャ人の旦那さんはギリシャ北東部マケドニア地方にあるセレス(Serres)の出身。街の中心部から車で東へ15分ほどの丘の中腹部にある浮世離れした修道院で執り行われたのですが、両親がロンドン在住ギリシャ人と日本人のカップルであるため、ギリシャ国内の各都市はもちろん、日本、イギリス、スペイン、メキシコ(!)など世界各地から約150名の参列者が集まった盛大な式でした。 正教会…
LSEからオックスフォード大学へと難関を突破して留学していた友人が2年間の研究を終え、つい先日、本帰国の途についた。寂しい限りである。その彼が帰国前にと、学び舎であったオックスフォード大学ウォルフソン・カレッジのゲスト・ナイトへと招待してくれたので、久しぶりにオックスフォードを訪れた。 Wolfson Collegeは創設50年という、12世紀頃まで歴史を遡れるオックスフォード大学の中では破格に新しいカレッジで、修士レベル以上の研究生の受け皿となっている。中心部から少し離れた…
ハイバリーにある素敵カフェ、Maison d’etreのオーナー、キムさんがサパークラブを始めたと聞いて行ってきた。その名も「Maison Supper Club」。今回で2回目だそうである。 10人前後の小さなサパークラブに参加するのは2回目だ。前回はイタリア人ロブさん主宰のモダン・イタリアンなサパークラブだったけれど、今回はベトナム系フランス人キムさんによるベトナミーズ・ナイト♪ 彼女らしいハートフルな温かさが随所に感じられる、とっても家庭的でコージーな夜になった。 超プ…
先日、20日から23日にかけての夏至の時期、ストーンヘンジ、グラストンベリー、セント・マイケルズ・マウントと、イギリスのレイラインをつなぐ旅に出ていました。 旅の仲間は、14日から19日まで、ハード・スケジュールで個人セッションやワークショップ、セミナーをこなしてくださったスピリチュアル・カウンセラーのあまね理樺さん、日本、そしてベルギーから来られた理樺さんの最強のお友達、そしてロンドンから私の友人たち。この旅が終わる頃、私たちはそれぞれに大きな気づきを得ていたのでした。 こ…
「イギリスの料理はまずい」という伝説を、いかに風化させるか。そして現在の食レベルの高さと既成概念とのギャップを、いかに埋めるか――。 こういった課題について、私も微力ながらその啓蒙活動の一翼を担っているわけであるが(笑)、やたらレストランやカフェを紹介する代わりに、日本でしっかり、日本の皆様に向けて美味しいイギリス料理を食べていただくことで、その課題をいとも自然な形でクリアしている奇特な方がいる。 東京にあるガストロパブ「ビスポーク」のオーナーシェフ、野々下レイさんだ。ビスポ…